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陽春分校の生徒さんたちは年齢も体力量などもさまざまです。 そのため、運動強度の度合いが異なる、ハードな「ライオンさんチーム」おだやかな「うさぎさんチーム」に分かれて体育をしています。 この日の1・2年生「うさぎさんチーム」は体力テストの「開眼片足立ち」「握力」をしていました。 初めて握力計に触る人が多かったようですが、みなさん一生懸命取りがほとんどでした。 2回目はコツをつかんだようで、1回目より記録が伸びている人が多くいました。 引き続きケガに気を付けて、無理せず体育を楽しみましょう!
5月14日 この日の学活は個人のタブレットの使い方について学びました。 陽春分校では普段から翻訳機能等のためタブレットの「パワーポイント」などを活用していますが、 この日は「Teams」というアプリの活用を学んでいました。 まずは「Teams」内の、指定されたところに入り・・・ メッセージを投稿してみたり・・・ 「会議」に入って、✋という絵文字で出欠確認をとってもらったり・・・ チャット機能を使って会話してみたりしていました。 みなさん一生懸命慣れようとしているのが、写真からも伝わってきます。 これからもっとタブレットを活用できるようになると良いですね。  
5月13日 この日の3年生の理科は、電球や電流計などを使って実験をしていました。 A・B・C・Dのそれぞれの地点がどれくらいの大きさの電気が流れているか まずは電気の流れを手でなぞって確認して・・・ それぞれの地点に電流計を入れるにはどんな風につなげたら良いか工夫しながら・・・ 電流計の針が正しく動くか、また、どれくらいの大きさの電気が流れているのか測定します。 正しくつなぐのが難しそうでしたが、それぞれグループごとに協力しあって、和気あいあいと実験をしていました。 針が「ぐぐ!」っと動いたときは、「やった!」という歓声があがっていました。 「電気」といったら難しいイメージがありましたが、 この日の理科の授業では、そんなことはみじんも感じない楽しい「電気」の授業でした。  
この日は3年生の美術の授業は、版画でした。 好きな形に型をぬいて・・・ 色とりどりのチョークを削って粉状にして・・・ 指やコットンを使って色をつけていきました。 一色だけではなく、複数の色をまぜてそのときにしか出せない色を作ったり、 あえて作品の上でチョークを削ってグラデーションにしたりしました。 みなさんそれぞれの個性がでていて、どれも素敵な作品に仕上がっていました。 出来上がった時の皆さんの表情も、素敵でした。  
5月11日 この日の体育は、保健の授業でした。 「運動と健康」と、題して運動することがいかに大切か自分の日常の運動量を考えながら、学んでいました。 みなさん体育では運動するけれど、それ以外ではあまり運動できていないと感じている人が多いようでした。 そんな少し運動不足気味な生徒たちは、「エレベーターの代わりに階段を使う」など、 普段少し意識するだけで運動量が増えるということを聞いて、 「うんうん」「へ~そうなのか」と、言いながら、 これから意識してやってみようという気持ちが感じられました。
5月10日 ゴールデンウイークも終わり、この日は久しぶりの体育でした。      まずはいつも通りラジオ体操からスタートしました。 その後、柔軟をして 外周をしました。ライオンさんチームの様子です。この頑張りと躍動感、伝わるでしょうか。 ほとんど残像しか写りませんでした。 そしていよいよ体力テストです。今日は「長座体前屈」を実施しました。 みなさん「もうこれ以上むり~」と言いながらも、記録を伸ばせるように頑張っていました。 体力テストは続きますが、けがせず、無理せず進めていきましょう。  
この日は全校集会がありました。まず教頭先生の話をきいて、その後に生徒会長から話がありました。 みなさん姿勢を正して、真剣に聞いていました。 全校集会が終わった後は、今年度初めての清掃がありました。 先生方は定期的に清掃してましたが、生徒のみなさんの清掃は久しぶりでした。 でも、みなさんすみずみまで時間ぎりぎりまで、ピカピカに清掃していました。 とてもきれいになっていました。みなさんそうじがとても上手です。
5月6日 ゴールデンウイークが明けてみなさんは元気にしているかと、様子を見てまわりました。 1時間目、1年生の教室の前を通ると、ALTの先生と英語の先生が授業をしていました。 陽春分校にはいろいろな国の人がいて、英語圏から日本に来た生徒さんがいます。そういう生徒は「英語がとても上手」ですが、英語圏の国から来ていない英語が苦手な人も、授業中は「オールイングリッシュ」で会話するときがあります。 この日の英語はまず「ゴールデンウイーク中に何を食べた?」から始まりました。「I ate ...」と、英語で答えていきます。お寿司やラーメンが人気だったようです。 その後、「月」(month)を習っていました。ALTの先生の後に続いてリピートしていましたが、なかなか難しそうでした。でも、「ロンドン橋落ちた」の曲のリズムで、12か月すべて上手に言えるように上達していました。 ゴールデンウイークが終わりましたが、みなさんとても元気そうでした。それが一番良かったことでした。   
4月30日 3年生の音楽の授業にお邪魔してきました。 この日の音楽は、①校歌の練習②ドレミの歌③花④指揮をしてみようと、内容が盛りだくさんでした。 学校では年間を通して校歌は結構聞こえてきますが、授業として校歌を教わるのは新年度のこの時期ならではだなと、春を感じました。 ドレミの歌では、音楽に合わせてイラストをみながら練習していました。 「花」は、滝廉太郎作曲の歌です。日本人にはなじみ深い曲ですが、初めて聞いた人も多かったと思います。 言葉の意味を教えてもらいながら、みなさんも春の情景を想像して学んでいました。美しい歌ですね。 桜はもう散ってしまいましたが、あたたかい日も増え、授業でも春を感じた1日でした。  
4月28日 陽春分校でも他の中学と同じように1時間目が始まる前(始まりの会)で健康観察をしています。 陽春分校にはいろいろな国の人がいますが、健康観察は日本式です。 先生から名前を呼ばれて出欠確認をとると同時に「はい、元気です」「ちょっと眠いです」などその日の体調を報告します。 働いてから学校に来る人もいて、少し疲れた様子が見えるときもあります。 でも健康観察の「はい、元気です!」という返事で、気持ちを整えて「授業頑張ろう」という気持ちがうかがえます。 先生方も、いつもみなさんの「はい、元気です」を聞いて、元気をもらっています。 始まりの会の司会は日直の仕事ですが、前に出たりするお仕事は少し緊張しますよね。 でも、普段うまく日本語を使えない生徒も、上手に司会をしています。 「今日も一日頑張ろう!」と思わせてくれる日直の皆さんに感謝です。
4月27日 理科の授業はいつもとても興味深いのですが、この日もとても惹かれる内容でした。 電流(電気の流れ)とは?と、題して、さまざまな器具を使って実験をしながら学習していました。 電気が通っているのが目でみえるととてもわかりやすかったです。 「お~!すごい!」という歓声が上がって、みなさんの反応がとてもよかったです。 バチバチという電気が流れている音に驚きましたね。 和気あいあいと授業している雰囲気が素敵でした。
4月26日 「文部科学省」の人が陽春分校を見に来てくれました。 「文部科学省の人が学校を見に来る」ということは、なかなかあることではありません。 それだけ「夜間中学校」「陽春分校」が注目されている、ということです。 夜間中学校は、平成28年12月に通称「教育の企画確保法」という法律ができて、注目を集め始めました。 1947年、夜間中学校は、昼間の中学校を卒業していない人のために大阪で生まれました。現在全国で34校「夜間中学校」があります。そう、夜間中学校の歴史は、70年以上あるのです。そんな歴史がある夜間中学校が4年前に「転機」を迎えます。「教育の企画確保法」ができたことによって、中学校を卒業していない人だけでなく、様々な理由で学校にあまり通えなかった人など多くの人が入ることができるようになったのです。「夜間中学校」の存在が、見直されたのでした。千葉県松戸市にある「みらい分校」と「陽春分校」は、その法律ができてから初めて生まれた「夜間中学校」です。歴史は浅いですが、他の夜間中学校とは意味合いが違う学校であります。 文部科学省の人は 「法律ができて初めてできた学校が3年目を迎えて、どうなっているのか...
4月23日 皆さんにとっても1年以上問題になっている「新型コロナウイルス感染症」ですが、 改めて考える機会を設けるための講演会がありました。 講師は、陽春分校の学校薬剤師の先生でした。 講演会では、飛沫がどれほど実際に飛ぶのか、ボールを投げたりクラッカーを使ったりしました。 また、実際にどれほどアルコールはどれほど使って手を消毒すればよいのかなど、アルコールを使う実践的なものもありました。 とてもわかりやすい講演会だったと思います。 ぜひ、この講演を聞いた内容を今後の生活に生かしてくださいね。  
4月22日 この日の3年生の社会科の授業は「地理」でした。C教室では「地球のすがた」について世界地図や地球儀を見ながら学習していました。地球の真ん中を横切っている線、「赤道」や縦に見た時の基準の線「本所子午線」について学んでいました。私も思わず「なるほど」と、みなさんと同じ反応をしながら授業を受けさせてもらいました。
4月21日 この日は内科検診が行われました。本校は大人の人が多いため、持病をもっていたり、背中が曲がっている人も少なくありません。学校医さんが学校で生活する上で、困るようなことはないか丁寧に検診をしてくださいました。体のことでつらいところ、気になるところなど丁寧に聞き取って相談にのっていただきました。学校医さんから「はい、異常なしですよ」といわれて安心した様子でした。   内科検診での自分の順番を静かに待つ態度、すばらしかったです。
4月20日 通常授業も2日目になりました。この日の理科は電気の帯電の勉強をしていました。ストローを2本布でこすって静電気を発生させます。ストロー同士を近づけるとどうなるか、片方をプラスチックの棒にすると結果がかわるのか、実験をしていました。「なんでー?」「どうしてこうなるの?」というみなさんの反応がとてもよかったです。 体育ではドッジボールや筋トレをしていました。日本では大人気のドッジボールも初めての人が多く、最初は恐る恐るプレイしていました。でも、慣れてくると積極的にボールを投げたりキャッチしたりと、和気あいあいと授業を受けていました。
4月19日 この日から通常の4時間授業が開始しました。体育では体ほぐしをしていました。「ちょっと痛いかも~」と言いながら、みなさん無理せず頑張っていました。久しぶりの運動だという声も聞こえましたが、みなさん準備体操のラジオ体操もばっちりできていましたね。その調子でけがなく、楽しんで授業がうけられると良いですね。
4月16日 避難訓練を行いました。最初の15分、「地震の恐ろしさ」「地震が起きた時の対応」「地震により火事が起きたときの対応の仕方」などを映像で学習しました。その後、実際に避難をしてみたのですが、「大人」が多くいる陽春分校の生徒たちは、先生の指導のもと、静かに素早く避難をしていました。 日本人にとって「避難訓練」は、小学校の時からやっていることなので特別な意識はないと思います。しかし、外国で幼い頃を過ごした人たちは、驚く人がいます。特に、地震がない国で小中学校を過ごした人たちは、今回行ったような避難訓練を経験したことがない人が何人もいました。万が一、地震や火事が起きたときは、今回の経験を生かして避難をして自分たちの命をしっかりと守っていきましょうね。  
4月15日 現在、新入生を中心に面談をしています。 陽春分校に入学する生徒は、いろいろな思いを抱えながら「学習したい」と思っている人が多いです。 国籍・年齢も様々なので、先生たちはいろいろと事情を聴いたうえで生徒理解に努めています。 今回聞いた面談内容を生かして、生徒の皆さんと1年間過ごしていきたいです。  
4月14日㈬ 通常授業がこの日から始まりました。この日は3時間でいつもより短い授業でしたが、みなさん積極的に、和やかに参加をしていました。 新入生はすこし緊張していた様子ですが、周りのクラスメイトに助けてもらったりしながら学習を進めていました。 はやく授業に慣れると良いですね。
4月13日 この日は学級写真撮影・個人写真撮影を行いました。みなさん良い笑顔でした。 そして、新入生に校内の案内をする校内巡りを行いました。 先生に学校の使い方を説明してもらいながら、学校の中を歩きまわりました。 陽春分校は、迷路のような作りになっていますのでわかりにくいと思いますが、 早く慣れるといいですね。      
4月12日(月) この日はオリエンテーションを行い、先生たちの自己紹介や学校のルールなどを聞きました。 1年生から3年生まで全校生徒で参加しました。生徒のみなさんは、先生たちの自己紹介をうんうんとうなづきながら和やかなムードでよく聞いていました。学校のルール説明はメモをとったりしながら真剣に聞くことができていました。 休み時間には、久しぶりに会った他学年の友達のところに行って楽しそうに話していました。多くの生徒がソーシャルディスタンスを保ちながらしゃべっており、新型コロナウイルス対策の意識の高さがうかがえました。
4月9日(金)第3回入学式が行われました。 緊張した様子の新入生たちでしたが、呼名のときには元気に返事をしていて、みなさん「これからがんばろう」という意気込みが伝わってきました。 それぞれ目標をもって入学してきたと思います。 先生たちはみなさんの目標が叶えられるようにサポートしていきます。 新入生のみなさん、一緒にたくさんのことを学んでいきましょう。これからよろしくお願いします。
4月8日(木)短かった春休みも終わり、昨年まで在校していた生徒、今年度から在籍する生徒が一堂に集まって始業式を行いました。 緊張した面持ちの新入生、久しぶりに友達と会えて思わず笑顔になる在校生、みなさん元気な様子がみれて安心しました。 おしゃべりをせず、校長先生のお話や先生たちの紹介をしっかりと聞いている態度がとっても立派でした。 式中は緊張感が漂っていましたが、式が終わって安心したのか、退場後はこっそりと手を振りあっている様子もみられました。 新型コロナウイルスが蔓延する中、先生たちも無事に始業式を迎えることができてホッとしました。今年度もまた1年間、よろしくお願いします。
修了式では、校長先生からのお話がありました。校長先生がお話の中で「マスクをしていても笑っているのが分かります」とおっしゃっていたように、生徒はしっかりと顔を上げ、時には頷きながらしっかりと話を聞いていました。 その後は、国語や美術、皆勤賞などの表彰が行われました。表彰される生徒はみなさん、堂々としていて立派でした。他の生徒から自然に拍手が起こる場面もあり、仲間たちのがんばりをたたえる態度も素晴らしかったです。 修了式の後には、2年生から高校に進学するために陽春分校を離れる生徒の、お別れ会を兼ねた学年集会が行われました。一緒に日本語を学んで来たクラスの生徒が司会を行ったり、感謝と激励の言葉を送ったりました。どの生徒もメモを見ずに覚えて日本語で話していて思いが伝わりました。他の生徒たちも温かい雰囲気で見守っていました。最後に2年生の仲間たちからのメッセージや写真を添えたアルバムがプレゼントされ、受け取った生徒は驚きながらも嬉しそうでした。 大変な1年でしたが、生徒のみなさんの笑顔やがんばる姿に、教員側もたくさん励まされました。 4月から高校へ進学するみなさん、進級するみなさん。新しい環境、新し...
この日は、外国の生徒のサポートや英語の授業のサポート、学校内の消毒などをしてくださっていたスクールサポーターさんがいらっしゃる最後の日でした。 英語や体育の授業を中心にいろいろな授業でお手伝いをしていただきました。いつも明るく和やかに生徒たちとお話してくださり生徒たちも、いつも楽しそうに話していました。 最後の英語の授業でも、毎回授業の始めに歌っている『英語のドレミの歌』を歌いました。スクールサポーターさんはとてもきれいな声と発音でお手本を歌ってくださり、生徒たちもそれに近づけるように頑張って歌っていました。少人数ですが、みんなで声を合わせて歌ったドレミの歌はとても良い出来で、みんなも満足そうでした。 帰りも「ありがとうございました」「楽しかったです」と多くの生徒が名残惜しそうに挨拶をしていました。 陽春分校はいろいろな方の協力のもとで成り立っていることを実感しました。本当にありがとうございました。
この日が最後の授業の陽春分校です。 どの授業も発表をする場面が多くみられたように思えます。 総合の発表、英語の発表、国語の朗読など、様々な「発表」をしていました。   最後の授業の後は、大掃除を行いました。 掃除のプロがたくさんいて、学校がとてもきれいになりました。 いよいよ修了式を迎えます。年がたつのが早い。そして、寂しいものですね。      
あと2日で授業が終わるので、どの授業も「学年末」を感じさせます。 そんな中でも数学は「いつもどおりの奥が深い学習」をしていました。 2-1Aクラスは、どんな関係にあるのかを見抜く授業でした。 インスピレーションがとても大切で、真剣に数の関係を考えていました。 2-1Bクラスは、カレンダーを使った問題をやっていました。 カレンダーは、法則性があるので、それを理解したうえで解く面白い授業でした。 数学は、普段はあまり意識しなくても、身近なものですし、深いものですね。 春も夏も秋も冬も数学は変わらない…と思いました。
先週まで3時間授業でしたが、緊急事態宣言が解除され、今週から4時間授業に戻りました。 久しぶりの4時間授業に「体も心もついていくだろうか」という心配の声も聞こえていましたが、どの教科もしっかり集中して取り組んでいました。分からないところを質問している生徒もいて、積極的に参加していました。 帰りもいつも通りの元気な「さようなら」が聞こえてきて安心しました。今年度もあと4日、授業があるのはあと3日です。最後まで無理しないで生活していきましょう。  
この日は、1・2年生がそれぞれ1年間の振り返りをしました。 1年生は、3階ホールに全員が集まってサイコロトークをしたり、先生方がお話をしたりしました。 2年生は、各クラス違うやり方で反省をしました。 2-1は、思い出を振り返っていたら、涙を流す生徒が出るくらい感動的な1時間でした。 2-2は、一人一人について話をして、笑いに満ちた振り返りとなりました。 2-3は、一人一人振り返りを文章に真剣に書いていました。 それぞれの「振り返り」は、どのクラス、どの学年も味のあるものでした。 今回の振り返りを来年につなげたいものですね。
3年生が卒業してからもうすぐ1週間です。 学校全体に与える影響がとても大きかったことあり、 13名という多くない卒業生でしたが、存在感を改めて感じさせてくれます。 先生たちからも「やっぱり寂しいですね」という言葉が聞こえてきます。 教室を覗くと、とても寂しげでした。   1・2年生が気になって、 すべてのクラスの帰りの会を覗いてみると、各クラスはとても元気でした。 明るく前向きに頑張ろうという姿勢が見られました。 さすが元気な1・2年生です。 残り約1週間の1・2年生生活を楽しんでくださいね。
今年度最後の美術の授業がありました。 版画の絵が入ったカレンダーを2・3年生が作ったのですが、 出来栄えが大変素晴らしい。 時間をかけて丁寧に熱心につくったこともあり、作品の出来に驚くばかりでした。 しかし、最後の授業であったのですが、 まだ全員分の完成に至っておらず、「延長戦」が必要なようです……。 時間に余裕のある教科から授業をいただいて完成を目指す、とのこと。 ゴールはもうすぐです。 フレーフレー、2年生。
陽春分校には、天体に詳しい先生がいます。その先生が18時過ぎに月がきれいに見える場所に天体望遠鏡を設置して月を観察する準備をしていました。望遠鏡を覗くと、月の表面のクレーターまでしっかりと見える絶好の月見日和でした。1時間目の授業が終わり、休み時間になると教室を移動している生徒たちが望遠鏡のそばを通りがかりました。一人ずつ望遠鏡をのぞいて、「わあ、すごい」「きれい」「理科の授業でやったよね」「初めて見ました」と驚いたり喜んだりしていました。 学校で月の観察ができるのも、夜の学校である陽春分校ならではですね。今日は細い月でしたが、また、満月の日にみんなで観察できると嬉しいですね。
この日は、一年生の日本文化の授業で、手作りの凧で凧あげをしました。 風が弱かったので、みんな全力で走って凧を飛ばしていました。はじめは紐がねじれて凧もくるくる回ってしまったりしてうまく飛ばせない人もいましたが、だんだんコツをつかんで上手に飛ばせるようになっていました。たくさん走って「疲れた〜」と言いながらも、とても楽しそうでした。 少し改良して、もっと風がある日にリベンジするそうです。楽しみですね。
この日は、3年生の旅立ちの日、卒業式でした。 式はとても厳かに行われ、緊張感のあるものでした。式を通して、立派な態度が見られました。本当にいい式でした。 3年生の皆さん、卒業おめでとうございました。
いよいよ翌日に控えた卒業式。 3年生は、最後の卒業式練習をしました。 初めての練習のときは、礼もあわず動きもバラバラでしたが、 練習をしていく中で「良い式になるだろうなあ」と思えるようになりました。 今年1年間、3年生を見てきて「本当に立派になったなあ」と思いました。 年齢はバラバラで大人も多い3年生ですが、「中学生」としての成長を感じられました。 卒業式の最後の練習は、練習であっても「別れ」と「成長」を実感し、「涙を誘う」ものでした。 卒業式、寂しいけれど、心から楽しみにしています。
いよいよ3年生は卒業…という雰囲気が出てきています。 この日は、卒業式の予行が行われ、その後、3年生の表彰式がありました。 美術の表彰、書き初めの表彰、皆勤賞の表彰、善行の表彰…様々な表彰式がありました。 どれも今年の3年生の頑張りが垣間見えるものでした。 素晴らしい3年生たち、あと僅かな学校生活を楽しんでください。
学習発表会がありました。それぞれの教室のテレビで発表を見ました。どの教科も素晴らしい発表で、生徒も頷いたり拍手したりしながら見ていました。 校内展示もみんな興味深々で、楽しそうにじっくりと見ていました。大変な1年でしたが、みなさんがいろいろなことを学び、成長できたことが伝わる発表会でした。 2.3年生からの3年生へのメッセージの展示物も、3年生が隅々までしっかりと見ていました。2.3年生が作ったスイートピーもしっかりと3年生の手元に届きました。3年生が、この陽春分校で過ごすのもあと2日です。最後まで楽しく過ごしてくださいね。
翌日の学習発表会に向けて、様々な教科が展示をしています。 国語科では、全校生徒が書いた書き初めを昇降口付近にはりました。 一人一人の作品が、一人一人の思いが感じられます。   社会科では、世界の国調べをしたのですが、その代表作品を飾ってあります。  早くコロナが落ち着いて旅行に行きたいと心から思いました。   美術科では、1年生は鳥獣戯画、コースター、2・3年生はランプシェードの作品を飾りました。 どの作品も、味わい深いものとなっています。   そのほか、学習発表会当日にも展示されるものもあるようです。 学習発表会当日には、展示を見る時間も設けてあります。 ぜひ、みんなの作品を楽しんで鑑賞していってほしいと思います。 
この日、4月から入学する生徒のための新入生説明会を行いました。 説明会では、緊張した顔をしている人もたくさんいましたが、 入学を楽しみにしている顔もたくさん見られました。 この日は、校長先生の話、入学式・始業式の話、学生証の写真撮影などを行いました。 短時間でしたが、みんなよく聞いたり、動いていたと思いました。  今の1,2年生は、来年「後輩」が入ります。 4月がとても楽しみですね。    
この日は、授業前の時間に、ボランティアの生徒とともに雛人形を片付けました。 飾ったときと同じように、一体一体丁寧にしまいました。 雛人形を初めて見るという外国の生徒が多くいたと思いますが、こんなに立派な8段の雛人形は日本人でもなかなか見られません。2週間守り神として私たちを見守ってくれました。私たちのかわりに厄を引き受けてくれていたら嬉しいですね。 また一年後、立派な雛人形を見られるのが楽しみです。
この日は、ALTとして来てくださっていたディバイン先生がいらっしゃる最後の日でした。 ディバイン先生はいつも楽しく授業を盛り上げてくださり、生徒も楽しんで授業を受けていました。英語を教えてくださるだけでなく、ナイジェリアの文化に関することなど、いろいろな話をしてくださり、初めて知ることもたくさんあってとても勉強になりました。 最後の授業は2年1組でした。授業終わりに生徒から色紙のプレゼントがありました。嬉しそうに色紙を受け取ると、一つずつメッセージを見ながら生徒の名前を読んで「thank you !」と伝えていました。みんな照れながら嬉しそうに返事をしていました。 ぜひ来年度も来ていただけたら嬉しいなと生徒、教職員ともに思っています。ありがとうございました。  
2年生の日本語は、【〜したり〜する】という日本語の勉強をしていました。 日本語の文法も難しいのですが、日本語の発音も難しい。【ひ】【し】など苦戦していました。 日本語の文章を書いたり読んだりするのが難しいのことは、わかります。でも、思った以上に発音に苦労していることを知り、改めて日本語は難しいと思いました。
3月1日は、陽春分校の最高齢生徒さんの米寿(88歳)の誕生日でした。 クラスの仲間たちが少し早く登校し、教室のホワイトボードを飾りつけていました。 なにも知らずに教室に入ってきた今日の主役。ホワイトボードを見た途端に目頭を押さえ、言葉が出てこない様子でした。 教室中に拍手が響き渡り、「おめでとうございます」という言葉が飛び交っていました。 「米寿を学校で祝ってもらえるなんて、全国で私だけだと思います。先生やクラスの仲間たちからお祝いしていただけるなんてとても嬉しいです。生きていてよかった。いつも支えてくれてありがとうございます」と涙ながらにお話していました。 クラスの生徒も「私たちの理想の姿です。」「私も頑張ろうと思わせてくれる存在です。」「ずっと元気でいてください。」とあたたかい言葉をかけていました。 様々な年齢の生徒が集まる陽春分校だからこその貴重な1日でした。一緒にお祝いができたことを幸せに思います。素敵な思い出ができましたね。  
この日の1、2年生の学活では、3年生が卒業式で胸につけるお花を作りました。 引っ張ると伸びて形を変えられる特別な紙を使って作りました。作ったお花はピンクのスイートピーです。スイートピーの花言葉は『門出』『優しい思い出』などがあります。 新型コロナウイルスの関係で1.2年生は卒業式に出られませんが、『おめでとう』『ありがとう』という気持ちをこのお花にこめているようでした。3年生のために、一人一人が一生懸命作りました。 どんな仕上がりになったかはまだ秘密です。3年生のみなさん、卒業式当日まで楽しみにしていてくださいね。  
3年生は、2月26日㈮、3月1日(月)が公立入試です。 前日であるこの日は、事前指導を行いました。 帰り際に、進路担当の先生からお話を聞き、翌日のテストに向けて気持ちを高めました。 全員が力を出し切れることを心から願っています。  
別れの季節になりましたね。この日は、音楽の補助に入っていた先生がいらっしゃる最後の日でした。いつも優しく生徒に話しかけてくれる素敵な先生だったので、生徒たちもとても寂しそうでした。 授業後や下校の時に、先生のところに行って「ありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えている生徒がたくさんいました。 また来年、お会いすることができたらとても嬉しいですね。ありがとうございました。 ↓帰りの会後のお別れ ↓教室でのお別れ
3月9日(火)に学習発表会があります。各教科ごとに展示やビデオ映像での発表をする予定です。 この日の体育では、準備体操で踊っているハピネスダンスを撮影していました。「久しぶりだけどちゃんと踊れるかな」という声もありましたが、みなさんしっかりと踊れていました。 他の教科でも撮影がどんどん進んでいます。どんな展示や発表が見られるのでしょうか、当日が楽しみですね。
いよいよ一週間後に迫った三年生の受験のために、本番を意識した面接練習を行いました。 面接は、教頭先生をはじめとする学年以外の先生にやってもらって、より緊張感をもった感じで行いました。 どの生徒も緊張していましたが、10月から取り組んでいた成果を出すことができていました。 本番も今日のように出来たらいいですね。  
各ホームルーム教室にサーキュレーターとセンサー式のアルコールスプレーを設置しました。 これで窓が全開にできない作りの教室も含め、より効果的に換気をすることができます。 特にセンサー式のアルコールスプレーは生徒も喜んでいる様子でした。接触感染のリスクを減らすことができるのはもちろん、適量のアルコールが自動で出てくるので消毒の効果もあがります。 陽春分校は、様々な年齢の生徒が、いろいろな場所から集まる学校です。これからも気をゆるめず、しっかりと感染予防を続けていきましょう。  
3月3日のひな祭り(桃の節句)に向けて、ひな人形を飾りました。 ボランティアで1年生5人、2年生2人が来てくれて、設置してくれました。 お内裏様、お雛様、菅原道真……様々な人形を丁寧に置きました。 最後出来上がったときは、拍手が起こり歓声が上がりました。 ひな祭りをどうして行うかというと、 ひな人形には厄を引き受ける役目があるそうで、 「女の子を災いから守り、美しく成長して幸せな人生を送れますように」 という願いが込められているといわれています。 このような「日本の文化」を、 たくさんの外国にルーツがある生徒に「ひな祭り」を通して、 知ってもらえるといいな、と思いました。      
3週間音楽の時間に行った筝の学習ですが、学習のまとめを行いました。 先週まで筝を熱心に演奏していたので、学んだ成果を生かした学習ができていました。 やはり、「実技」は良いですね。 来年の「筝」の学習が、今から楽しみです。  
本校に入学してくる外国の人は「書写」を初めてやる人が多いです。 去年の1年生、今の2年生も「初めて」の人ばかりでしたが、 今年の1年生も「生まれて初めて」の人ばかりでした。 この日から、書写の授業が始まったのですが、 とても興味深そうに楽しそうにやっていました。 「書写」は、国語の授業の一つであり、「書道」とイコールではありません。 あくまで、「書写」は「書き写す」ということに主眼がおかれます。 「書き写す」ことで、字の書き方を学びます。 陽春分校では、合計2回か3回、書写を行います。 字を書くことを楽しみながら授業を受けてくださいね。    
美術の時間は、全員が真剣な目で取り組んでいることが多いのですが、 今回の内容は特に真剣さが増しています。 2・3年生は、版画を作っています。 「版画」の絵が入った「カレンダー」を作っているのです。 「版画」は、いろいろな色をつけるため、いくつもの「彫り物」が必要です。 その「彫り物」がとても大変で、全員が一生懸命に彫っています。 まだまだやることはたくさんあるのに、卒業式までに完成させるので必死です。 あと約1か月、今の集中力を持続させていきしょうね。  
日本文化では、様々なものを学習しているのですが、 今回参観した日本文化では「凧作り」をしていました。 凧は風があれば簡単に空に舞うものではありません。 バランスなど様々なことに配慮した難しい作り物であると思います。 日本文化を学んでいる生徒は丁寧に凧を作成しており、 本当に夜空に凧が舞いそうな感じがしました。 完成がとても楽しみですね。
九州地方…というと、何が思い浮かびますか。 数十年間変わらない内容を教えることもありますが、 社会の変化に敏感な「社会科」ということもあり、 参観すると「そんなこと、自分が中学校のときに習わなかった」と思うようなことが多々あります。 今回参観した一年生社会は、 二つにクラスが分かれているのですが、 一つの授業は、 北九州工業地帯などの工業、びわ・櫻島だいこんなどの農業について詳しく学んでいました。 もう一つの授業は、 筑紫平野の農業について春~秋にかけて米を作った農地を秋~春にかけてイチゴを作るという 裏作(二毛作)について詳しい説明がありました。 どちらもとても興味深く面白い授業でした。 新型コロナウイルスが落ち着いて、 九州地方に旅行に行った際には、この日に学んだことを実感できるような旅をしてもらえるといいなあ、 と思いました。    
基本練習を大切にしている卓球ですが、 多くの生徒が徐々にうまくなっていることを実感できているようで どの生徒もとても楽しそうです。 この日は、来た球を上手に打ち返すための練習に力を入れていました。 学生時代卓球部だった先生が丁寧に教えたり、 体育が専門の教頭先生がつきっきりで教えたりするなど、 一人一人を大切に指導している感じがしました。 今やっていることが試合につながると思うと、1・2週間後がとても楽しみになりました。      
総合の授業では、調べ学習をしています。自分が好きなものについてインターネットで調べて、パワーポイントにまとめています。 この学校に来るまで、パワーポイントを使ったことがないという生徒も多くいます。苦戦しながらも、好きなものについてまとめているのでどこか楽しそうにも見えます。クラスの仲間や先生に聞きながら、一生懸命作成しています。少し早く登校して取り組む生徒の姿も見られます。 完成したら発表するそうです。楽しみですね。  
2年生の有志のみなさんが、素敵な掲示物を作ってくれました。 とても紙で作ったとは思えない、本当に美しい作品です。生徒のみなさんも嬉しそうに見ていました。 『晴れの日は枝が伸びる 雨の日は根が伸びる』 この言葉は書道が得意な先生に頼んで書いてもらったそうです。 努力した分だけ目に見えてぐんぐん成長するときもあれば、なかなか結果が出ずに、不安になってしまうときもあると思います。でもきっと、全ての経験が自分の成長につながっているのだと思います。 なんだか気分が落ち込んでしまいがちな世の中ですが、この作品のような、きれいな花を咲かせられるように前を向いて生活していきたいですね。
様々な学習をしている「日本文化」ですが、「漢字」もその一つです。 今回は、「漢字」を楽しく覚えるために「漢字かるた」をしました。 「かるた」といっても、 新型コロナウイルスの影響もあり、 頭を突き合わせてバンバンとるようなものではありません。 それぞれが1m以上距離をとりながら、 札をとれると思った時だけ札に近づいてとる、という形をとっていました。 感染対策をとっているので、激しさはありませんでしたが、 ほんわかとした暖かい感じで楽しそうに漢字を確認しながら覚えていました。 このような「かるた」もいいなあ、と思いました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で「緊張感」がありますが、 受験生にとっては、違う意味の「緊張感」がありますね。 数学は、そんな「緊張感」が伝わる授業でした。   今回の数学は、「平面図形」でした。 受験向けのため問題は難しそうでした。 よくわかっている生徒に質問したり、先生に答えを確認もらったりしながら、 それぞれが問題に取り組む姿は、「緊張感」にあふれていました。   数学は、受験をしない生徒もいるので、クラスを分けています。 その生徒たちの数学は「ツリー計算式」というものを行っていました。 とても楽しそうでした。   受験をする生徒も、しない生徒も、3年生は残りわずかで中学校生活がおわります。 最後まで集中して学習に取り組んでほしいですね。    
体育の授業は、卓球もバドミントンもとても熱心にやっています。生徒の良いところは、準備も片付けもよくできているところです。 この日は、特にバドミントンの片付けが素早くよく動けていました。 最初から最後まで授業に集中できるのが陽春分校の良いところです。いつでもどこでも続きてほしい取り組みですね。
今年度5回目の道徳の授業がありました。 今回も先生方が、絵本やパワーポイントなどを使って分かる道徳の授業になるよう準備していました。 登場人物をクラスの仲間に例えて想像したり、自分だったらどうするか考えたりと、積極的に参加していました。 どのクラスでも自分の意見を、自分の言葉で発表している生徒の姿が見られて良かったと思います。 道徳の授業も残り2回となりました。充実した授業になるように、引き続き積極的に取り組みましょう。  
年末に来た亀さんは、今日も元気です。水の中の方が暖かいのか、水の中で過ごしていることが多いです。そのため、すぐに甲羅に苔がはえてしまいます。たまに校務員さんが甲羅をふいてあげていますが、甲羅がきれいになった後は、甲羅干しをしながら気持ちよさそうにお昼寝をしていました。 まだ名前が決まっていないので「かめちゃん」「亀太」「かめたん」「亀吉」などみんな好きなように呼んでいます。 せっかくなので陽春にちなんだ名前をつけてあげたいですね。良い案があれば教えてください。
昨年度も好評だった、音楽の爭(そう)の授業ですが、今年も今週から始まりました。 去年からいた生徒は一年ぶり、そして、今年入学してきた生徒は初めて箏に触れることになります。先週から、箏の授業を楽しみにしている生徒がたくさんいました。 絃の弾き方を練習した後に『さくらさくら』を練習しました。ありがたいことに、たくさんの箏をーーから貸していただいたので、1人1つずつ使ってのびのびと練習することができます。ありがとうございます。 みんな、楽しそうに一生懸命練習していて、あっという間に時間が過ぎていってしまったという表情でした。もう少し上達したら、1人ずつ演奏をするそうです。来週も楽しみですね。
体育の授業は、1月からライオングループが卓球、ウサギグループがバドミントンをしています。 始まったばかりということで、基本的なことを両グループともやっています。 卓球は、自分で球を上げてつなげる練習をしたり、よりよいフォームをつくるために素振りなどをしています。 バドミントンは、羽を拾う時の足の出し方を意識して、動いて返す練習をしています。 みなさんとても熱心だしすでに上手ですが、 「基本」をマスターして、卓球もバドミントンも全員ラリーが続くようになるといいですね。      
緊急事態宣言の関係で 8時になると陽春分校の周囲の明かりが一気に消えていきます。 8時を過ぎると周りが突如暗く感じがします。 生徒の足取りも心なしか早くなり、8時過ぎには生徒は学校からいなくなります。 でも、下校の様子を見ていると、どこか生徒は元気で明るいです。 周囲との違いを感じながら、先生たちはいつも見送っています。 このような世の中ですが、 「明日も元気に生徒が登校してくるのを待っていますよ」ということを伝えたくなる下校の様子でした。  
今年度4回目の道徳の授業がありました。 この時期なので、コロナ感染症予防のために、グループワークや話し合いなどができません。 それでもみんな、先生の話をしっかり聞いたり動画を見たりして、自分だったらどうするか考えたり、それを発表したりと、今回も真剣に取り組んでいる姿が見られました。 それぞれが道徳の価値に迫っていることがよく伝わる授業でした。
みなさん、『正しい手洗い』ができていますか?『洗ったつもり』になっていませんか? 指先、指の間、指のつけ根、手首などは汚れが残りやすい箇所です。意識して洗って、きれいに手を洗いましょう。 6つのポーズを覚えて洗うと、『洗い忘れ』『洗ったつもり』がなくなります。ビオレuの「あわあわ手あらいのうた」を覚えると、6つのポーズも覚えられます。 https://youtu.be/SQ-FEiDVuaE 日本語以外の言語バージョンもありますので、聴いてみてください。 https://www.kao.co.jp/bioreu/family/hand/song/ しっかりと『正しい手洗い』をして、感染症を予防しましょう。
英語は「難しい……!!」と大人は思う人が多いと思いますが、 陽春分校の英語は「難しい……!!」というよりも、 「楽しい……!!」とつくづく思わせるものがあります。 あるクラスの英語は、 おせち料理のクイズの答え合わせをしました。 伊達巻についての説明から『伊達』とはどういう意味か、という話になりました。先生が『伊達』について説明すると、生徒はさらに質問を重ねたり、意見を言ったりしていました。すごいところは、全て英語でやりとりを行なっているところです。英語を母国語としていない人ばかりでしたが英語でのみ会話をしていて、ただただ感心する授業でした。 もう1つのクラスは、月と誕生日の言い方などを復習しました。ALTの先生が授業を盛り上げてくれて楽しく授業を行っていました。月のカードを並び替えたり、誕生日月を言ったりそれぞれが積極的に発言をしたりしていて意欲的でした。 陽春分校の英語は本当に良いなあ、と思いました。  
ボランティア精神に満ちている生徒が多い陽春分校の生徒たちですが、 この日はたくさんの布を切ってくれました。   この布は、除菌のために使います。 布自体はある先生が家から持ってきてくれました。 これもありがたいですが、 この大量の布を生徒が一生懸命に切ってくれること、 これも本当にありがたいです。 みなさん、大切に1枚1枚使いましょうね。
1年生日本語クラスの日本文化の授業で作っていた、羽子板が完成しました。飾る用の台も手作りです。 一人一人個性が溢れる作品ができました。細かいところまできれいに色塗りもされていました。集中して丁寧に取り組んでいたことが伝わってきます。みんなも上手に出来上がって、嬉しそうな表情でした。 次は凧を作って、みんなで飛ばすそうです。どんな作品が出来るのか、楽しみですね。
2年生の社会では、安土桃山時代の学習をしています。織田信長と豊臣秀吉が政権を握っていた時代です。本能寺の変や関ヶ原の戦いなど、日本では有名な出来事が起きた時代です。今、大河ドラマでやっている「麒麟がくる」もちょうどこの時代ですね。 授業の中で、先生が「光秀のスマホ」というドラマを紹介していました。ギャラクシー賞を受賞した、明智光秀がスマホを駆使して戦国時代を駆け抜けるSF時代劇です。YouTubeで見ることができます。この土日は不要不急の外出を避け、このドラマを見て楽しく歴史を学ぶ、という過ごし方も良いかもしれませんね。↓ここから見られます。 https://m.youtube.com/watch?v=yCLrc198zzo
陽春分校は、様々な国の人がいます。 そこでそれぞれの国の言葉で「あけましておめでとう」を書いてもらいました。 日本語・トゥウイ語・クルド語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・パシュトゥ語・ウルドゥ語・・ペルシャ語・ネパール語・ベトナム語・タガログ語の計12か国語で書かれています。 それぞれの国の言葉に「味」があっていいですね。 年が明けて2週間たちましたが、改めて「あけましておめでとう」。 新型コロナウイルスの影響でいろいろと大変ですが、2021年が良い年ででありますように。
緊急事態宣言を受けて、この日から3時間授業が始まりました。 いつもよりも1時間早い下校は、なんとなく違った感じがしました。 近くの日高屋の電気も消えて、周りの明かりが少なく寂しい感じですね。 これから1か月、この時間での下校が続きます。 みなさんも、早く家に帰ってしっかり休んで英気を養ってください。    
緊急事態宣言を受けて、1月13日㈬~2月9日㈫の間、陽春分校では3時間授業とします。 食事休憩はありません。 緊急事態宣言中は、以下のような時間割になります。   始まりの会 5:25~5:30 1限    5:30~6:10 2限    6:20~7:00 3限    7:10~7:50 帰りの会  7:50~    今のところ、みなさん健康に過ごしているようですが、油断はできません。対策をきちんとして、新型コロナウイルスにならないよう注意をしていってほしいです。  
大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 今年もほぼ毎日、学校がある日はホームページでお伝えしていきます。   さて、学校が2021年が始まるにあたって、新年の「装い」を行いました。 新型コロナウイルスの影響で大変な世の中ですが、 少しでも「新年」の気持ちになってもらえたらと思い作りました。 今年も宜しくお願いします。          
陽春分校はこの日をもって、今年の授業が終わりました。 今年最後、ということで、集会を開きました。 校長先生・生徒指導担当の先生からのお話、 校内硬筆展の表彰・生徒会役員辞令交付式がありました。 校長先生のお話は、とてもあたたかいお話でした。 生徒指導担当のお話は、気を引き締めなくてはいけない、と思わせるお話でした。 表彰は、どの生徒もいい表情でした。 生徒会役員辞令交付式は、生徒会を担っていく会長・副会長の思いが感じられました。   次にみなさんに会うのは、1月8日です。 みなさん、ステイホームを意識して、新型コロナウイルス対策を万全にして過ごしてくださいね。 また来年、会いましょう。    
翌日が今年最後の登校日となる陽春分校。 今日は「今年最後の教科の授業」というものが多かったです。 体育も同様でした。 ライオングループはサッカー。 特定の生徒が点を決めたら3点という特別ルールのもと、パスを回して回して得点を決めていきました。 男女合同のため、テレビで見る激しいサッカーではなく、 パスをよく回すスマートなサッカーをしていました。 ウサギグループは卓球。 スポーツセンターでよく見る卓球教室のような雰囲気で真剣にやっていました。 どの生徒も上手でラリーがよく続いていてびっくりしました。 表情がとてもよく、本当に楽しそうに卓球をしていていました。 サッカーと卓球は今日で終わりですが、来年の新しい種目も楽しみましょう。
先週末をもって、2021年度の新入生の募集が終わりました。 来年度は、新型コロナウイルの関係で入国者が少ないため、今年より新入生が少なそうです。 ただ、面接に来たどの生徒も目を輝かせていて「頑張ろう!」という気持ちが感じられました。 生徒の皆さんにとっては「後輩」が入ってきます。 後輩が入ってくるのが楽しみですね。   話は変わりますが、文部科学省から外国人学校向けの資料として以下のURLが送られてきました。 陽春分校は外国人学校ではないのですが、たくさんの外国人の方がおりますので紹介します。   《内容》 「やさしい日本語・多言語で情報提供を行うホームページ及びメールマガジンの開設」 https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikoku/ やさしい日本語に興味がある人、外国にルーツがある人は、一度見てみるのはどうでしょうか。 
今年は、新型コロナウイルスの影響で、校外学習、宿泊学習が中止になりました。 なかなか校外に出ることが難しかったのですが、 この日は川口市科学博物館のプラネタリウムに行ってきました。 通常の営業は夕方までなのですが、この陽春分校のために夕方からあけてくださいました。 そして、詳しく説明してもらいました。 プラネタリウムでは、 新鮮な気持ちで「まばゆいばかりの星空」を眺めました。 本当にきれいでしたね。        
陽春分校にカメがやってきました。種類は草ガメです。 校務員さんが、知り合いの方からゆずってもらい、連れてきてくれました。 芝川で生まれ、大きさは5cmくらいの子どもの亀です。 まだ人に慣れていないので、人が近づくと怖がって顔を引っ込めてしまいます。 学校に来た日は、ずっと目を細めて緊張している様子でした。 最近はかわいい丸い目を見せてくれるようになりました。短い手足を動かして泳いだり、昼間には石の上に乗って甲羅干しをしたり、とてもかわいいです。 夜の7時過ぎになると、目をつむってぐっすり眠っています。 みなさんもそっと近づいて、優しく声をかけてあげてくださいね。
美術の2・3年生が行っているランプシェードですが、もうすぐ完成します。 思えば9月ぐらいからずっとこつこつやっています。 ゴールが見えてきて、それぞれの作品が「かたち」になってきているのがよくわかります。 最後の最後で苦戦している生徒も多いですが、 来週2学期最後の授業で終わりになります。 みなさんの完成品を見るのを楽しみにしています。
年に1回、川口市教育委員会の先生方が陽春分校の授業を見に来ます。 この日はそんな「おひろめ」の日でした。 どの授業も、いつも通り工夫された授業が行われました。 もちろん、生徒の皆さんもよく頑張っていました。 いつ誰に見られてもよい授業ですが、たまにいろいろな人に見に来てもらえると刺激になっていいですよね。  
技術の最終日、先生が準備したExcelのカレンダーのデータを使って、自分だけのカレンダーを作りました。 文字の大きさを変えたり、文字の色や背景の色を自分の好きな色に変えたりしました。 パソコンが苦手な生徒いますが、先生に教えてもらいながら、無事に全員2021年のカレンダーを印刷して満足そうに教室へ戻って行きました。 明日からは普通の授業に戻ります。技術の授業が終わるのが寂しいですが、楽しかったですね。    
もう少しでクリスマスですね。 先日、窓のイルミネーションがレベルアップしました。昼間、先生方で上の窓の方までイルミネーションを追加しました。 先生だけでなく生徒のみなさんも、クリスマスの飾りを作ったり、家から持ってきたりして、教室をクリスマス仕様に飾り付けしています。季節の行事を楽しもう、という生徒や先生が多いところも、陽春分校の良いところですね。 明るい雰囲気の中で、残り2週間、楽しく学習ができそうですね。  
学校の花壇が生まれ変わりました。 校務員さんが、長い時間をかけて土にはった椿の根っこや雑草を抜いてきれいにしてくれたあと、植物を育てるのがとても得意な先生が、自宅で種から育てたハボタン・ブロッコリー・パンジー・キンセンカを持ってきてくれました。 一気に花壇が華やかになりました。登校してきた生徒も「きれいになりましたね!」と驚いていました。これから、お花が咲いてもっと賑やかになるのが楽しみですね!生徒のみなさんも、植物が毎日少しずつ成長していく様子を見てみてくださいね。
11月21日(土)に、本校の生徒6名が2回目のユニセフ協会のボランティア活動に参加しました。 先日、感想文が集まりましたので、今回はその活動内容と感想文を紹介します。   感想文を読んでいると改めて、 『日本は恵まれている国だ。世界では大変な思いをしている人はたくさんいるんだ』 『ボランティア活動はとても役にたっているんだ。とても必要な活動なんだ』と思うと思います。 ぜひ、添付ファイルを読んでください。 ユニセフ切手きってボランティアに参加して(2回目).pdf  
日本文化の授業の一つに剣道があり、このブログでも何度か紹介しましたが、 久しぶりに剣道を見に行きました。 すると、一人一人の技術が向上していて、びっくりしました。 「剣士」らしくなっていて、素振りなどがとても機敏に丁寧にやっていて、気持ちが伝わって来るようでした。 「さまになる」というのは、こういうことを言うんだなあ、と思える剣道の授業でした。 日本文化の授業が終わる3月には、「剣士」になりきっていそうだなあ、と思いました。
技術のラジオ作りですが、完成が見えてきました。 今ハンダこてを使っているのですが、ハンダはつけ方をひとつでも間違えると、ラジオとしての機能がなくなってしまいます。それがよくわかっている皆さんは、とても集中してやっていました。一つ一つ丁寧に確認をしながらハンダをつけていくので時間がかかりますが、だれ一人間違えることなく作業が進んでいました。 生徒からは「楽しいです、先生」という声がたくさん聞こえてきます。 完成したら、感動ですね。完成が本当に楽しみです。    
1年生の社会では、国調べの発表をしています。 母国と日本以外から好きな国を自分で選んで、パソコンや本で調べ、一枚の紙にまとめました。 地図や絵を描いたり、写真をはったりして、とても分かりやすく、見やすくまとめられています。発表の内容も、まるで母国のことを紹介しているように詳しくていねいでした。発表を聞いている生徒も積極的に質問をして、理解を深めていました。 世界中には自分の知らない文化や、おいしそうな食べ物、きれいな景色がたくさんあるのだなと思うと、とてもわくわくしますね。
みなさん、水分をとっていますか? 水分補給が大切なのは、夏だけではありません。冬は、空気が乾燥している分、体の水分は皮膚や吐いた息からたくさん蒸発します。そして、のどや鼻の粘膜が乾燥していると、細菌やウイルスが体に入ってきやすくなってしまいます。 階段の壁に、その日の校舎入口の温度と湿度を掲示します。教室の温湿度計も見ながら意識してみてください。湿度は50〜60%がベストです。 水分をとったり、加湿器を使ったりして、乾燥に負けないようにしましょう。引き続き、手洗い・消毒・マスク・換気もしっかりとして、感染症を予防していきましょう!
今日の理科の授業は、酸化銅についてです。燃やすと重さが変わるのは本当か?実験をしました。 燃やすのはもちろん銅です。 これを こんな感じに燃やします。皆さんは下の写真のような感じに熱心に実験を行っていました。 なかなか重さが変わらないグループもありましたが、じっくり燃やすと、確かに重さが変わりました。燃やせば、ちゃんと酸化して重さが増えることが実証されました。 見た目では黒くなったり変化がはっきりわかりますが、重さが変わることは見た目ではわかりません。でも、重さを測りできちんと測ると確かに変わることがわかる…理科はこういうことがはっきりわかって面白いと改めて思いました。
技術の授業では、ラジオ作成に向けて、電流が流れる仕組みやはんだごての使い方などを学んできました。いよいよこの日から、はんだごてを使ったラジオ作成が始まりました。まずは、先生のお手本をしっかりと見て、イメージトレーニング。そして、緊張しながらも生徒のみなさんも実際にやっていました。 こての当て方や当てる長さが難しいようで、最初は戸惑っている生徒が多くいました。先生に教えていただいたながら練習していき、少しずつ上手にできるようになっていました。 やけどに気をつけて、丁寧に作っていきましょう。完成が楽しみですね。
川口市の夜間中学校は、昼間の中学校のような、東京都の夜間中学校のような「給食」がありません。 それぞれがご飯を持ってきます。 最近は軽食等ですませたり、食べない人が多いのですが、そんな中でおいしいそうにご飯を温めている生徒がいました。 その生徒は、姉がお弁当(チャーハン)を作ってくれたのでそれを食べます、と言っていました。 とてもおいしそうでした。 食事時間に教室を覗くと、おいしそうにおにぎりを食べている人、お弁当を食べている人がいました。 とても静かに、前を向いて食べていました。   新型コロナウイルスの関係でなかなか楽しく食事をとる、 という感じにはなりませんが、 「おいしいものを食べる」というのは幸せな時間だなあ、と 生徒を見ていて思いました。        
いよいよ翌週は12月です。寒くなってきて、日も短くなってきましたね。 この日は、先生方が、校舎の窓にイルミネーションを飾り付けしました。最近は、生徒のみなさんが登校する時間に日が落ち始め、下校する時間には真っ暗です。イルミネーションを見に出かけるのも難しい世の中ですが、陽春のイルミネーションを見て、少しでも心をいやしてもらえれば嬉しいです。 写真では分かりにくいですが、赤黄青緑のライトがキラキラ輝いていて、とてもきれいです。「かわいい」「いよいよクリスマスですね」と嬉しそうな声も聞こえてきました。 2020年、陽春で勉強するのもあと4週間です。みなさんで楽しくすごしましょうね。  
この日は、国語の授業で「知識構成型ジグソー法」(以下ジグソー法)を使った授業が行われました。 「ジグソー法とは?」わかる人も少ないと思うのでジグソー法について説明をします。 埼玉県では、東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)と連携し、 2010年から県内各教科の担当教員によるジグソー法の教材の研究開発と、その普及の取り組みをしてきました。 川口市でも多くの先生方が実践しており、学習効果の高い学習方法です。 具体的にどんなことをするのかというと、生徒同士が対話(教えあい・学びあい)を通して、主体的、協働的に問題、課題に取り組んでいきます。学ぶべき内容が真の知識として生徒に定着することを目指す、そんな学習方法です。 昨年度は、社会などの教科で実践しましたが、今回は先述した通り国語の授業で行いました。 内容は、「最後の晩餐」の絵は、「明暗法」「遠近法」「解剖学」を生かしているが、どのようなところでそれらが見られるか話し合ってみよう、という内容でした。*教科書に載っている教材をもとにしています まずは「エキスパート活動」という活動を行い、「明暗法」「遠近法」「解剖学」がどこで使われて...
2・3年生の美術はランプシェードづくりですが、完成が見えてきました。 様々な色が明るく照らされるのが、早く見たいですよね。   上記の通り、各自が一生懸命に作業を進めています。 このあと、中を切り抜き、明るいライトを中に入れます。 一つ一つの作品も、まるで完成を待っているように見えました。    
今週の技術は、ラジオづくりのための確認です。抵抗などを確認したり、通電について確認したりしていました。 ラジオづくりは、ハンダでつなげたり、組み立てたりして終わると思っていたのですが、奥が深いです。 作業はとても楽しいのですが、大変なことがあります。説明書の字が小さいことです。陽春分校の生徒さんは、老眼の人が多いため、虫眼鏡が欠かせませんでした。因みに、虫眼鏡は全て技術の先生が準備をしてくれました。有り難いですね。 確認が終われば、いよいよラジオづくりです。とても楽しみですね。
いよいよ3連休ですね。 下校時、先生方はいつも通りみなさんを見送っていました。 帰るときの皆さんは、いつも以上に笑顔が輝いているように見えました。 前日の予想以上に、清々しい笑顔がマスクによって隠されているように見えました。   この日は週末だったため、どのクラスも加湿器の清掃を念入りに行いました。 そのため、当番の生徒はどのクラスも遅く帰りました。   一番最後に帰っていく生徒の背中が、いつも以上にさわやかに見えました。   現在、新型コロナウイルスの第3波が来ているといわれています。 しっかりと対策をしたうえで、休日を送ってほしいものです。 陽春分校の生徒全員が元気に24日㈫登校してもらえたら、と思います。 みなさん、充実した週末をお過ごしください。