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1年生日本語クラスの日本文化の授業で作っていた、羽子板が完成しました。飾る用の台も手作りです。 一人一人個性が溢れる作品ができました。細かいところまできれいに色塗りもされていました。集中して丁寧に取り組んでいたことが伝わってきます。みんなも上手に出来上がって、嬉しそうな表情でした。 次は凧を作って、みんなで飛ばすそうです。どんな作品が出来るのか、楽しみですね。
2年生の社会では、安土桃山時代の学習をしています。織田信長と豊臣秀吉が政権を握っていた時代です。本能寺の変や関ヶ原の戦いなど、日本では有名な出来事が起きた時代です。今、大河ドラマでやっている「麒麟がくる」もちょうどこの時代ですね。 授業の中で、先生が「光秀のスマホ」というドラマを紹介していました。ギャラクシー賞を受賞した、明智光秀がスマホを駆使して戦国時代を駆け抜けるSF時代劇です。YouTubeで見ることができます。この土日は不要不急の外出を避け、このドラマを見て楽しく歴史を学ぶ、という過ごし方も良いかもしれませんね。↓ここから見られます。 https://m.youtube.com/watch?v=yCLrc198zzo
陽春分校は、様々な国の人がいます。 そこでそれぞれの国の言葉で「あけましておめでとう」を書いてもらいました。 日本語・トゥウイ語・クルド語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・パシュトゥ語・ウルドゥ語・・ペルシャ語・ネパール語・ベトナム語・タガログ語の計12か国語で書かれています。 それぞれの国の言葉に「味」があっていいですね。 年が明けて2週間たちましたが、改めて「あけましておめでとう」。 新型コロナウイルスの影響でいろいろと大変ですが、2021年が良い年ででありますように。
緊急事態宣言を受けて、この日から3時間授業が始まりました。 いつもよりも1時間早い下校は、なんとなく違った感じがしました。 近くの日高屋の電気も消えて、周りの明かりが少なく寂しい感じですね。 これから1か月、この時間での下校が続きます。 みなさんも、早く家に帰ってしっかり休んで英気を養ってください。    
緊急事態宣言を受けて、1月13日㈬~2月9日㈫の間、陽春分校では3時間授業とします。 食事休憩はありません。 緊急事態宣言中は、以下のような時間割になります。   始まりの会 5:25~5:30 1限    5:30~6:10 2限    6:20~7:00 3限    7:10~7:50 帰りの会  7:50~    今のところ、みなさん健康に過ごしているようですが、油断はできません。対策をきちんとして、新型コロナウイルスにならないよう注意をしていってほしいです。  
大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 今年もほぼ毎日、学校がある日はホームページでお伝えしていきます。   さて、学校が2021年が始まるにあたって、新年の「装い」を行いました。 新型コロナウイルスの影響で大変な世の中ですが、 少しでも「新年」の気持ちになってもらえたらと思い作りました。 今年も宜しくお願いします。          
陽春分校はこの日をもって、今年の授業が終わりました。 今年最後、ということで、集会を開きました。 校長先生・生徒指導担当の先生からのお話、 校内硬筆展の表彰・生徒会役員辞令交付式がありました。 校長先生のお話は、とてもあたたかいお話でした。 生徒指導担当のお話は、気を引き締めなくてはいけない、と思わせるお話でした。 表彰は、どの生徒もいい表情でした。 生徒会役員辞令交付式は、生徒会を担っていく会長・副会長の思いが感じられました。   次にみなさんに会うのは、1月8日です。 みなさん、ステイホームを意識して、新型コロナウイルス対策を万全にして過ごしてくださいね。 また来年、会いましょう。    
翌日が今年最後の登校日となる陽春分校。 今日は「今年最後の教科の授業」というものが多かったです。 体育も同様でした。 ライオングループはサッカー。 特定の生徒が点を決めたら3点という特別ルールのもと、パスを回して回して得点を決めていきました。 男女合同のため、テレビで見る激しいサッカーではなく、 パスをよく回すスマートなサッカーをしていました。 ウサギグループは卓球。 スポーツセンターでよく見る卓球教室のような雰囲気で真剣にやっていました。 どの生徒も上手でラリーがよく続いていてびっくりしました。 表情がとてもよく、本当に楽しそうに卓球をしていていました。 サッカーと卓球は今日で終わりですが、来年の新しい種目も楽しみましょう。
先週末をもって、2021年度の新入生の募集が終わりました。 来年度は、新型コロナウイルの関係で入国者が少ないため、今年より新入生が少なそうです。 ただ、面接に来たどの生徒も目を輝かせていて「頑張ろう!」という気持ちが感じられました。 生徒の皆さんにとっては「後輩」が入ってきます。 後輩が入ってくるのが楽しみですね。   話は変わりますが、文部科学省から外国人学校向けの資料として以下のURLが送られてきました。 陽春分校は外国人学校ではないのですが、たくさんの外国人の方がおりますので紹介します。   《内容》 「やさしい日本語・多言語で情報提供を行うホームページ及びメールマガジンの開設」 https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikoku/ やさしい日本語に興味がある人、外国にルーツがある人は、一度見てみるのはどうでしょうか。 
今年は、新型コロナウイルスの影響で、校外学習、宿泊学習が中止になりました。 なかなか校外に出ることが難しかったのですが、 この日は川口市科学博物館のプラネタリウムに行ってきました。 通常の営業は夕方までなのですが、この陽春分校のために夕方からあけてくださいました。 そして、詳しく説明してもらいました。 プラネタリウムでは、 新鮮な気持ちで「まばゆいばかりの星空」を眺めました。 本当にきれいでしたね。        
陽春分校にカメがやってきました。種類は草ガメです。 校務員さんが、知り合いの方からゆずってもらい、連れてきてくれました。 芝川で生まれ、大きさは5cmくらいの子どもの亀です。 まだ人に慣れていないので、人が近づくと怖がって顔を引っ込めてしまいます。 学校に来た日は、ずっと目を細めて緊張している様子でした。 最近はかわいい丸い目を見せてくれるようになりました。短い手足を動かして泳いだり、昼間には石の上に乗って甲羅干しをしたり、とてもかわいいです。 夜の7時過ぎになると、目をつむってぐっすり眠っています。 みなさんもそっと近づいて、優しく声をかけてあげてくださいね。
美術の2・3年生が行っているランプシェードですが、もうすぐ完成します。 思えば9月ぐらいからずっとこつこつやっています。 ゴールが見えてきて、それぞれの作品が「かたち」になってきているのがよくわかります。 最後の最後で苦戦している生徒も多いですが、 来週2学期最後の授業で終わりになります。 みなさんの完成品を見るのを楽しみにしています。
年に1回、川口市教育委員会の先生方が陽春分校の授業を見に来ます。 この日はそんな「おひろめ」の日でした。 どの授業も、いつも通り工夫された授業が行われました。 もちろん、生徒の皆さんもよく頑張っていました。 いつ誰に見られてもよい授業ですが、たまにいろいろな人に見に来てもらえると刺激になっていいですよね。  
技術の最終日、先生が準備したExcelのカレンダーのデータを使って、自分だけのカレンダーを作りました。 文字の大きさを変えたり、文字の色や背景の色を自分の好きな色に変えたりしました。 パソコンが苦手な生徒いますが、先生に教えてもらいながら、無事に全員2021年のカレンダーを印刷して満足そうに教室へ戻って行きました。 明日からは普通の授業に戻ります。技術の授業が終わるのが寂しいですが、楽しかったですね。    
もう少しでクリスマスですね。 先日、窓のイルミネーションがレベルアップしました。昼間、先生方で上の窓の方までイルミネーションを追加しました。 先生だけでなく生徒のみなさんも、クリスマスの飾りを作ったり、家から持ってきたりして、教室をクリスマス仕様に飾り付けしています。季節の行事を楽しもう、という生徒や先生が多いところも、陽春分校の良いところですね。 明るい雰囲気の中で、残り2週間、楽しく学習ができそうですね。  
学校の花壇が生まれ変わりました。 校務員さんが、長い時間をかけて土にはった椿の根っこや雑草を抜いてきれいにしてくれたあと、植物を育てるのがとても得意な先生が、自宅で種から育てたハボタン・ブロッコリー・パンジー・キンセンカを持ってきてくれました。 一気に花壇が華やかになりました。登校してきた生徒も「きれいになりましたね!」と驚いていました。これから、お花が咲いてもっと賑やかになるのが楽しみですね!生徒のみなさんも、植物が毎日少しずつ成長していく様子を見てみてくださいね。
11月21日(土)に、本校の生徒6名が2回目のユニセフ協会のボランティア活動に参加しました。 先日、感想文が集まりましたので、今回はその活動内容と感想文を紹介します。   感想文を読んでいると改めて、 『日本は恵まれている国だ。世界では大変な思いをしている人はたくさんいるんだ』 『ボランティア活動はとても役にたっているんだ。とても必要な活動なんだ』と思うと思います。 ぜひ、添付ファイルを読んでください。 ユニセフ切手きってボランティアに参加して(2回目).pdf  
日本文化の授業の一つに剣道があり、このブログでも何度か紹介しましたが、 久しぶりに剣道を見に行きました。 すると、一人一人の技術が向上していて、びっくりしました。 「剣士」らしくなっていて、素振りなどがとても機敏に丁寧にやっていて、気持ちが伝わって来るようでした。 「さまになる」というのは、こういうことを言うんだなあ、と思える剣道の授業でした。 日本文化の授業が終わる3月には、「剣士」になりきっていそうだなあ、と思いました。
技術のラジオ作りですが、完成が見えてきました。 今ハンダこてを使っているのですが、ハンダはつけ方をひとつでも間違えると、ラジオとしての機能がなくなってしまいます。それがよくわかっている皆さんは、とても集中してやっていました。一つ一つ丁寧に確認をしながらハンダをつけていくので時間がかかりますが、だれ一人間違えることなく作業が進んでいました。 生徒からは「楽しいです、先生」という声がたくさん聞こえてきます。 完成したら、感動ですね。完成が本当に楽しみです。    
1年生の社会では、国調べの発表をしています。 母国と日本以外から好きな国を自分で選んで、パソコンや本で調べ、一枚の紙にまとめました。 地図や絵を描いたり、写真をはったりして、とても分かりやすく、見やすくまとめられています。発表の内容も、まるで母国のことを紹介しているように詳しくていねいでした。発表を聞いている生徒も積極的に質問をして、理解を深めていました。 世界中には自分の知らない文化や、おいしそうな食べ物、きれいな景色がたくさんあるのだなと思うと、とてもわくわくしますね。