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「総合」の 連絡です。夏休みの 宿題です。 1.テーマを 決めます   ・1,2年生 「国際理解」・「多文化共生」から      テーマを決めます。   ・3年生 自由に テーマを決めます。 2.資料や写真、ビデオを集めます   ・自分で 実際にやったことを 写真やビデオにします。     例 : 無駄なく 野菜を使った 料理の写真         ごみを しっかり 分別した 写真         ボランティア活動に 参加した 写真  など 3.写真やビデオの注意   ・人を 写すときは その人に OKを もらいます。 2学期までに 準備しましょう。   「そうごう」の れんらくです。なつやすみの しゅくだいです。 1.テーマを きめます。   1・2ねんせい 「こくさいりかい」・「たぶんかきょうせい」から てーまをきめます。   3ねんせい   じゆうに てーまをきめます。 2.しりょう、しゃしん、びでおを あつめます。   ex.むだなく やさいを つかった りょうりの しゃしん     ごみを わけて すてた しゃしん     ボランティアを している しゃしん   など 3.しゃしんや びでおを とる...
7月21日 終業式が行われました。新型コロナウイルス感染症の増加によって、予定より約1週間早い終業式でした。 教頭先生の「夏休みの注意することのお話」を聞きました。 硬筆展の表彰もありました。 受賞者に大きな拍手が送られました。   受賞者のほこらしげな姿、生徒さんのあたたかい拍手、どれも素敵な風景でした。   夏休みも病気や事故にあわないようにして、2学期に元気な姿でみなさんに会えるのを楽しみにしています。  
7月20日 全学年対象にAEDの使い方、胸骨圧迫などの救急法などの特別授業をしました。 動画をみてから・・・ 全員でダミー人形を使って胸骨圧迫の練習をしました。 その後、AEDの使い方を習って、練習用のAEDを使ってパッドを貼ったり、音声の指示に従って練習しました。 「胸骨圧迫に自信がなくても、AEDの使い方がわからなくても、人を呼んでくることや、救急車をよぶ、 通行人からみえないように壁になるなど、勇気をだして人を助けてください」というメッセージが 伝わっているといいなと思いました。  
7月19日 この日UNICEFから3人のゲストの先生に来ていただき、国際理解についてお話ししてもらいました。 2時間の授業です。 1時間はユニセフのしていること、世界の子どもたちのおかれている現状などのお話しでした。 世界で子どもの労働としてある、水汲みに使われている「水かめ」を実際に触って体験しました。 「こんなに重いのに、長い距離歩いて毎日のように運ぶなんて大変だ」という意見が聞こえてきました。 外国人の生徒さんの中には、あの「かめ」を使って実際に水汲みをしていたという人もいました。 そしてもう1時間はSDGsのお話しの続きで、「地球への約束」のメッセージを記入しました。 メッセージをポスターのように色をつけて熱い思いを作成しました。 各々の気持ちが伝わる個性的なメッセージばかりですばらしかったです。 全員分載せることはできませんが、すべて見せたいくらい、皆さんの気持ちが伝わってきました。 メッセージができたら、他の人に自分のメッセージを見せにまわりました。 「こういうことをかきました。こういう意味があります」と伝え合っている風景も、感動的でした。
7月16日 この日、2回目の進路ガイダンスが行われました。 夜間中学校を卒業したあと、高校に進学する意思がある生徒さんたちです。 ちなみに1回目のガイダンスの様子です。 みなさん真剣に、話をきいていました。 進路を考えるというのはとても大変です。たくさんの選択肢があります。たくさん悩みます。 でも、全員が未来の可能性を無限大に持っているということでもあります。 みなさんが、良い選択ができるように先生たちは一生懸命サポートしていきます。 もちろん受験しない人も、楽しく元気に学校生活が送れるよう見守っていきます。 応援しています。
7月15日 この日、2年生の音楽は「校歌」「ドレミの歌」「翼をください」「リズム」と、盛りだくさんの内容でした。 この授業ではICT機器「デジタル教科書」を活用しています。 「男性パート」「女性パート」「ソプラノ」「アルト」などパート別に、 デジタル教科書が歌いわけて表示し、音声も流れます。 それぞれパートごとで分かれて練習します。 パート練習後に合唱をしました。 その後に「リズム」の練習です。 表示された音符の通りに手をたたきます。 さまざまところでICT機器を活用していて、先進的な授業だなと感じました。
7月14日  この日美術はカラフルな「鳥」をつくっていました。 「鳥」に使われている模様は、美術の前の授業で絵の具で紙にカラフルに色付けをしたものです。 そこから創造して「鳥」の形にしていくわけですが、色付けしたときはまだ、「鳥」になるとは知らなかったそうです。そのため、「鳥」の先入観なく、より一層、想像力を働かせて「鳥」にしていました。   カラフルで、個性あふれていてどれもとても素敵な作品でした。   3年らいおんチームの体育では、壁を使って「倒立」をしていました。 初めてする人が多く、恐怖心があったようですが、みなさん果敢にチャレンジしていました。 その後の「マット運動」は「前転」と「後転」をしました。こちらもほとんどの人が初めてでした。 コツを体育の先生から教えてもらって、「前転」は全員できるようになりました。 勇気を出して果敢に練習していましたが、「後転」は怖く、またバランスが難しいようでした。 「後転」は課題が残りましたが、また次回チャレンジするそうです。 怖くても、勇気をだしてチャレンジする姿がとても素敵でした。 みなさんけがせず、楽しんで体育ができるとよいですね。    
7月13日 前の日の総合と同じ内容を3年生の日本人が多いクラスで行いました。 「共生」という意味で、「日本人だからこそできること」「『ガイジン』と呼ばれる悲しさ」「『共生』していくためにどうしたら良いのか」など、たくさんのことを考えていました。 このとき隣の教室をのぞいてみると1年生が英語をしていました。オールイングリッシュで行っていました。 読む練習をペアでしていましたが、「英語」が母語の生徒に教えてもらったり、わからないところは支え合って練習していました。これもある意味「共生」かなと思いました。  その後、体育の授業で卓球をしていました。ラリーをしていました。ラリーは相手を思いやってボールを返すことが大事です。相手を思いやる気持ち、これも「共生」かなと感じました。 いろいろなところで「共生」を考えさせれる1日でした。  
この日の総合は「共生」をテーマに、自分の国についての発表の内容を考えました。 このクラスは外国人ばかりです。「共生」といわれて感じることも様々です。 前回の総合で他のグループから出た「日本人が感じた外国人の困ったこと」を聞いて、それを踏まえて 「ワタシたちはガイジンじゃない!」という動画を見ました。「ガイジン」と呼ばれてきた人たちの物語です。 この動画での「ガイジン」とは、「日本人」に間違いないのですが、 ブラジルに一度移民したことで、 その移民した家族の子どもが日本に帰ってきて「ガイジン」として扱われた人のことです。 とても厳しく悲しい内容でした。真剣に一生懸命見ていました。 外国人が多いクラスだからこそ、感じることもあったのではないでしょうか。   「共生」という言葉が、それぞれ全員が当事者です。 こういうことをリアルに考えることをできるというのは、 難しいことではありますが、陽春分校の良さでもあると感じた授業でした。
7月9日 4時間目の特活で9月22日㈬に行われる水上自然教室の話がありました。 水上自然教室は、いつもだと1泊2日(昼間の学校は2泊3日)で行われます。 去年は新型コロナウイルスの関係で中止、 今年は同じく新型コロナウイルスの関係で宿泊では行わず日帰りで行うというとになりました。 もちろん、食事中やバスの移動中などの感染対策はばっちり行い、万全を期していく日帰り学習となります。   午前中はみんなで同じ行動をし、食後2つのグループに別れて行動します。 1つのグループは、バスでゆっくり回る「ゆっくりコース」、 もう1つのグループは、電車にとって階段を上る「階段コース」、 になります。 「階段を上る」というと、たいしたことがないように思われますが、実はこの「階段」がすごいんです。 なんと、トータルで「486」段もあるのです。 先生たちは、何度も登ったことがあるのですが、結構きついです。 でも、楽しいです。 話を聞いている生徒の皆さんの目はランランと輝いていました。 説明の後、生徒は「私、仕事を休んで、絶対に行く」などの話をして盛り上がっていました。 このような状況ですので、なかなか出かけることが難しいですが...
7月8日 3年生の英語は、英語の習熟度によって2つのクラスに分けています。 母国で英語を使っていた人がいたり、日常の会話なら聞き取れる人や単語を勉強中の人など、 英語に触れる機会がそれぞれ全然違うので、2つのクラスに分けて授業を行っています。   片方のクラスでは、ALTの先生が入り、オールイングリッシュで授業を進めていきます。 母国で英語を使っていたなら簡単そうに思える英語の授業でも、「文法」や「活用」などの部分では苦戦をしていました。英語を「話せる」のと「問題を正しく解ける」のは違うそうです。 パート分けをして読み合わせをしていて、クラスの一体感があるなと思いました。 他方のクラスではリスニングをして問題を解いていました。こちらは日本語で授業がすすめられています。 細かい部分の聞き取りが難しいようで、苦戦していましたが、 元気に手が挙がって、活気があってとても良い風景だなと思いました。 間違っていても、果敢に挑んでいました。 このクラスでは以前、読み合わせをしていて「発音がきれいだね。」「はっきり発音をしていてすごい」と、 褒め合っていて、良いなと思いました。 良いところをどんどん伸ばしあ...
7月7日 陽春分校にはこの時期、エントランスに大きな竹があります。 どんなふうにその大きな竹を使うかというと・・・ 七夕のお願いごとをつるします。 設置した日はこのくらいでしたが・・・  7月7日には全員のお願いがかけられました。   飾りも日に日に増えました。 先生が作ったもの、先生に教えてもらって作ったもの、生徒が作ったもの、 たくさんの飾りがキラキラと輝いています。 陽春分校には日本語が母国語ではない人がたくさんいますが、 「織姫と彦星は日本語しか読めないだろうから日本語で書きます」と、一生懸命日本語でお願いを書いている人がいました。   みなさんのお願いが届きますように。
7月6日 この日の総合は「多文化共生って?」と題して、グループで考えたり、意見をだしあったりしました。 陽春分校にはいろいろな国の人がいます。文化もさまざまです。   日本の人には「外国人の人が日本で生活をするうえで、あれ?と思ったこと」 外国人には「日本で生活していて困ったこと」を、日本でみんなで仲良く暮らしていくためにはどうしたら良いのか、日本人の視点・外国人の視点でそれぞれ考えました。 「日本語が難しく、コミュニケーションをとるのが困難で、日本に来たばかりの時は家から出るのも嫌だった」という意見や、 日本語を喋ることができても、「病院の問診や役所の書類など難しくて緊張してしまう」といった意見もありました。 日本人からは、日本のルールやマナーは守ってほしい。という意見が多かったです。 それらの意見を踏まえて、「お互いの文化を尊重しあう」「日本のルールを知らないなら教えてあげる」など みんなでよりよく暮らしていくことために必要なことを話し合いました。 それぞれの発表を真剣に聞き、大きな拍手で気持ちに応えていて、とても良い発表の場になったなと感じました。 いろいろな国の人がいるからこその...
7月5日 この日の1年生は漢字の学習をした後、「かるた」で楽しく漢字の勉強をしました。 漢字を使う国から来た生徒さんでも、「五」一文字でも「ご」であったり「いつつ」であったり 自分の国では使わない読み方に苦戦していました。 でも、かるたをしていくうちに、自然と笑顔がでてきて和気あいあいと楽しそうに漢字を学んでいました。 他のクラスでも海外からきた生徒さんが多いので、かるたで学びを深めています。 ちなみにこの学年は一番札をたくさんとれた人が「読み手」もしていました。 楽しみながら学べて陽春分校にはとてもあっているなと感じました。  
7月2日 この日、全校集会が行われました。 間隔をあけて座っています。 教頭先生から、「1日をどう使うか」という話をしてもらいました。 口頭だけだと伝わりにくいので、簡潔な掲示物を使って話を進めていました。 陽春分校はいろいろな国の人がいて、日本語の習熟度もさまざまなので、 「優しい日本語」で、伝わるようにすることを心がけています。 その後、生徒指導担当から「携帯電話の使い方」についてスライドを使いながら問題提起をしてもらいました。 このイラストの問題点は何でしょう?と一人一人に考えさせます。 その後教室に戻って、この問題提起を受けて、討論をしました。 各々がクラスで、携帯電話の使い方のルールを確認しました。 「こういう場合はどうする?どう思う?」と、先生に進行してもらいながら 「その意見は間違っている」というのではなく、お互いに尊重し合い、自発的に生徒自身が話し合って、 学校生活を送るうえで、「携帯電話の使い方」はどうしたら良いのか考えていました。 参加者全員で真剣に話し合いができていました。
7月1日 この日の1年生の英語は、ALTの先生も入っての授業です。 Sunday…Suturday まで曜日の復習をして、頻度を表す「Always」や「Sometimes」などを習いながらオールイングリッシュで授業をすすめていました。 「どれくらい掃除をする~?」という質問に、生徒さん一人ひとりが答えていました。 「I always clean my home.」などそれぞれの個性が見えて楽しかったです。 その後は教科書を見ながら、新しい単語を習っていました。 英語の先生が進めていきますが、ALTの先生も積極的にサポートをしています。 「run」の説明をしてくれているALTの先生です。 この授業はデジタル教科書を使っていて、パソコンを使ってリアルタイムで習っているところを示しています。 これなら、「今どこを習っているのか」わかりやすいですね。 その後は、互いに質問をするなど習ったことを実践していました。 先生にも質問するなど、みなさん積極的に授業を受けていました。  
6月30日 1~3年生「うさぎチーム」は体育で卓球をしています。 まずはいつも通りラジオ体操からですが、みてくださいこの・・・ 美しく揃った動きを。 他のチームもみなさんラジオ体操がとっても上手なんですが、 このうさぎチームは特に上手です。   体操が終わると、いよいよ卓球のラケットとボールを使います。 まずは同じ場所でボールを打つ練習をしました。 なかなか同じ場所で打つというのは難しいらしく、多くの人が苦戦していました。 その後、ペアでラリーの練習をしました。 みなさん自然と笑顔になって、和気あいあいとラリーをしていました。ぐんぐんと上達していってます。 今後、試合を見るのがとても楽しみになりました。  
6月29日 この日 3年生うさぎチームが前日と同じく「SDGs」について学習をしました。 前日と同じでNPO法人「世界に目を向けよう」から講師の方にきていただきました。 3年生のうさぎチームはの前日のライオンチームと「年齢層が高い」こと「日本人が多くいる」ことが違います。 「SDGs」という単語を聞いたことがある人がいたり、また、内容をよく知っている人もいました。 みんながよりよく生きるために自分自身ができそうな「目標」をグループで話し合いながら、考えていました。 前日はフレッシュで深い意見がたくさんでました。この日はフードロスの話などから「戦前・戦時中・戦後すべて経験して食べ物は大切にしてきた。みなさんも大切にしてほしい」という意見がでて、その意見にうなずきながらみんなが拍手をして、心にしみる素晴らしい授業風景だなと思いました。 自分の国の言葉で意見を書いてもいいですよ、と言いましたが、みなさん日本語で一生懸命は発表していて、熱い気持ちを感じました。  最後の挨拶の礼もそろっていて、とても美しくきれいな授業の終わり方でした。  
6月28日 この日の総合は NPO法人「世界に目を向けよう」からゲストをおよびして 「SDGs」について考える授業でした。 まずは、世界の抱えている問題・課題について講義を受けました。 アクティブラーニング型の授業で、みんなで相談しながら自分ができそうなことをそれぞれ考えていました。 最後に発表をしました。 「プラスチックを使う機会を減らす」、「節電・節水を心がける」など小さなことでも自分がこれならできそうだという目標を立てていました。いろいろな目標がでてきて、私自身も勉強になりました。 なかには、「世界の課題や今日学んだことを、知らない人に教えてあげる」といった、思いつかなかった意見も出ました。とても深い学びができて、みなさん素晴らしいなと感じました。  
6月25日 この日3年生も家庭科最終です。1・2年と同じようにエプロンを完成させて 繊維についての講義を受けました。先生が紅花で染めた繊維だそうです。 その後、浴衣を着ました。この学年なにがすごいかと言うと・・・ なんと、日本人の生徒さんが着付けてくれています。 さすが手際よく、きれいに着つけてくれていました。 着つけてもらった人もにっこりと良い笑顔で「ありがとうございます」と言っていて、喜んでいる姿がとても良かったです。