2月2日(水)2年生社会「江戸時代・交通路の整備」

2月2日 この日の2年生の社会は江戸時代の話。「交通路の整備と都市の繁栄」という内容です。

江戸時代、車も電車もない時代なのでたくさんの荷物を運ぶために、船を使っていました。

先生が船の絵を描いて説明してくれました。

天下の台所(蔵屋敷と呼ばれる年貢のお米などを収納した倉庫がたくさんある)と呼ばれた「大阪や京都」から、将軍のいる政治の中心「江戸」への海路のルートを教わりました。

最後に先生が「くだらない」話をしてくれました。

上方と呼ばれた、大阪や京都からさまざまな「品質の良いもの」とされるお酒などを江戸に「下らせて」きていました。授業で習った、海路のルートです。一方、江戸の周辺でできたものは、「品質があまりよくない」または、「下る」ルートでこないので、「下らない」つまり、「くだらない」物とされたそうです。

この授業では、日本人の生徒さんがいないので、「くだらない」と言ったことも言われたこともないようでしたが、

とてもためになる「くだらない話」を楽しく聞いていました。

 

ところで、登校してきた生徒さんが、3階のホールのところでなにか写真をとっていたのでみてみると・・・

きれいな夕焼けです。癒されました。きれいな夕焼けを、教えてくれてありがとう!