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2020年10月の記事一覧

10月22日(木)先週末参加したボランティア活動感想文について *添付ファイルがあります

10月17日(土) ユニセフのボランティア参加にして.pdf

 

10月17日(土) 埼玉県ユニセフ協会で行われたボランティアに2年生8名で参加しました。

その時の感想をこの日までに提出するようにしていたのですが、ほぼ集まったのでその感想文を載せます。

長文なのと、写真がありますので、添付ファイルにします。ぜひご覧ください。

10月21日㈬手話をしながら歌を歌います

今、音楽の授業では、手話歌をやっています。
生徒が今練習している『世界中のこどもたちが』の歌詞は、簡単な手話で表現することができます。何回か練習しただけで、みんな覚えることができました。
しかし、実際に歌いながらやってみると少し難しいです。
すると、先生が「まちがえても大丈夫ですよ、自由にやってみましょう!」と言ってくれました。
みんなリラックスして、歌と手話を楽しんでいました。

10月20日㈫アシスタントティーチャーさんがきて良かったです

先週から週2回、中国語を話せるアシスタントティーチャーさんが陽春分校に赴任しました。

3年生の中国人の人たちは、大喜びです。先生の人柄もとても良いので、生徒たちにも大人気です。先週今週と、家庭科の授業にアシスタントティーチャーさんが来てくれているのですが、よくわかる、よくわかる、と大評判です。

生徒の一人は、「アシスタントティーチャーさんがきてくれて、ベリーベリー嬉しい!」と日本語と英語を交えて話していました。

これからも中国人の人たちを中心に、生徒へのフォローをお願いします。

↑は、アシスタントティーチャーさんに群がって教えてもらう生徒の写真です

10月19日㈪「春はあけぼの」やっています

2年生の国語は、古典『枕草子』を学習しています。枕草子は「春はあけぼの」から始まる日本では有名な作品です。日本の四季の美しさを表しています。
このクラスは、全員外国育ちの生徒です。日本語を勉強中の生徒たちにとって、日本語の昔の言葉はとても難しいと思います。
しかし、季節の変化は誰にとっても身近なものです。
生徒たちは「春といえばお花がたくさん咲く」「夏といえば川」など、それぞれの季節のイメージを発表していました。
枕草子の学習を通して、日本の四季の美しさを感じて欲しいです。

10月16日㈮樹木の剪定を行っています

陽春分校は、去年の4月開校しました。今使っている校舎は、去年の3月まで誰も使っていませんでした。当たり前ですが、樹木は軒並み伸び放題になっていました。去年の4月から業者さんや校務員さんが伐採をしてくれて、次第に学校が学校らしくなってきました。

今年も業者さんが剪定に来てくれたのですが、業者さんはすごいです。高い木の上をスイスイと登ってバッサバッサと切っていきます。

 

開校当時と比べると、学校がどんどんきれいになっていきます。夜は気づきにくいですが、明るいときだと、明らかに学校が変わってきているのがわかります。校務員さん、業者さんに感謝です。