2時間目の英語では、現在完了形について学びました。
現在完了形は、過去と現在のつながりをあらわします。
「Have been(現在完了形)」と「Was(過去形)」 の違いはなにかを確認し、教科書のリスニング問題を解きました。
リスニングが聞き取れないときには「もう1回お願いします」と先生に言う生徒もいました。
母国語と日本語だけでなく、英語も熱心に勉強している姿、とても誇りに思います。
2時間目の英語では、現在完了形について学びました。
現在完了形は、過去と現在のつながりをあらわします。
「Have been(現在完了形)」と「Was(過去形)」 の違いはなにかを確認し、教科書のリスニング問題を解きました。
リスニングが聞き取れないときには「もう1回お願いします」と先生に言う生徒もいました。
母国語と日本語だけでなく、英語も熱心に勉強している姿、とても誇りに思います。
7月11日(月)、7月12日(火)は、「手話」の授業2回目でした。
今回も、ゲストに聴覚障害の方と通訳者をお招きしました。
はじめに、宿題にでていた「手話で自己紹介をしよう」を行いました。
しっかりと覚えてきている人が多く、とても嬉しく思いました。
答えられなかったり、難しい手話のときは、ゲストの方が丁寧に教えてくれました。
そのあとは、「勉強」「遊び」「好き・嫌い」「楽しい」など、簡単な単語を覚えました。
また、生徒の好きな食べ物を聞き、手話でどのように表現するのか教えてもらいました。
外国にルーツを持つ生徒のみなさんには、言葉が通じないことで、悲しい思いや、寂しい思いをしたことがあると思います。
それは聴覚障害の方たちも、同じです。
そんなとき、片言でも、ボディランゲージでも、声をかけてくれる人、助けてくれる人がいたら、とても嬉しくなると思います。
陽春分校の皆さんにとって、手話の授業が、社会に目を向ける良い機会になれば幸いです。
ゲストが帰られるときに、生徒の数人がボディランゲージで見送りをしていました。
心の温まる光景に、とても嬉しく思いました。
生徒会のメンバーが作製した掲示物を紹介します。
一つ目は、第2回ボランティア清掃の掲示です。
7月15日(金)4:35~5:00p.m.に行います。
ぜひ参加してみてくださいね。
掲示物は階段の踊り場に貼ってあります。
二つ目は、缶・ビン・ペットボトルの掲示です。
ゴミ箱の近くに貼ってありますので、ゴミを捨てるときは、この掲示物を確認してみてくださいね。
3時間目は、体育館でバレーボールを行いました。
暑い日は、夜でも体育館の気温が高くなるので、温湿度計を確認しながら行っています。
みんな頑張ってボールを追っていました。
試合は点を取って取られての接戦でした。
ボールをつなげることができるようになってきたので、とても楽しそうでした。
陽春分校では、日本語の先生が花壇を使って作物を育てています。
そしてついに、トマトが収穫できました。
中玉のトマトと、オレンジトマトです。
収穫したトマトは、玄関前に置き、生徒・先生ともに、たくさんお持ち帰りしました。
採れたてなので、しっかり洗ってから食べてくださいね。
7月7日(木)は七夕です。
天体望遠鏡を出して、星空観察会を行いました。
天気予報は曇りでしたが、雲が晴れ、月をはっきりと見ることができました。
スマートフォンで撮影をしている生徒もいました。
織姫と彦星が出会えることを祈っています。
4時間目の理科では、「細胞の作り」について学びました。
最初に、植物と動物の細胞の違いを把握しました。
動物には、細胞壁、葉緑体、液胞などはないそうです。
植物は葉緑体のおかげで、光合成ができ、自らエネルギーをつくることができるのですね。
難しい漢字がたくさん出てきましたが、みなさん頑張ってプリントに書いていました。
7月4日(月)、7月5日(火)は、総合の時間に「手話」について学びました。
ゲストに、聴覚障害の方と通訳者をお招きし、聞こえない人の体験談や気持ち、願いを伺いました。
生徒も興味津々に質問し、ゲストの方も丁寧に応えてくださいました。
「耳が聞こえないことによって、悲しいことを経験したことはありますか?」
「聴覚障害の人は、自転車のベルは聞こえないですが、そんなときはどうしていますか?」
ゲストに質問をする前に、先生に「この質問をしてもいいでしょうか?(ゲストを)傷つけないでしょうか?」と確認している生徒もいて、とても嬉しく思いました。
多様性のある社会をつくるために、自ら知ること、自ら学ぶことの大切さを、この授業を通して感じました。
来週の授業に向けて、宿題が出されました。
宿題は、手話で自己紹介をできるようにすることです。
自分の名前と誕生日を答えられるように、みなさん頑張ってくださいね。
2時間目の3年生社会科では、「国境と領土の確定」について学びました。
約150年前、「沖縄県」は「琉球王国」、「北海道」は「蝦夷地」でした。
現在の北海道は、屯田兵により開拓されていったのですね。
1875年「樺太千島交換条約」では、樺太をロシアの領土と認める代わりに、千島列島を日本の領土として獲得しました。
昨今のウクライナ問題や、中国・ロシア・韓国との領土問題を抱える日本にとって、とても興味深い内容でした。
4時間目に、全校集会がありました。
教頭先生からは、七夕飾りについてお話がありました。
七夕は、織姫が機織りの名手だったことから、7月7日に、機織りや裁縫が上達するようにと、星に祈りを捧げたのが始まりだそうです。
やがて、芸事や書道など、習い事全般の上達を願うように、発展していきました。
皆さんの上手になりたいことはなんですか?
生徒指導の先生からは、3つのお話がありました。
①ペットボトル・カンについて
②トイレについて
③自転車の保険について
自転車の保険については、下のURLを参考にしてくださいね。
https://www.pref.saitama.lg.jp/a0311/jitensya/jitensyajyourei.html
保健室の先生からは、「熱中症」についてお話がありました。
暑い日が続いていますので、こまめに水分補給をしてくださいね。
生徒会からは、生徒会ボランティア清掃のお礼とあいさつ運動の予定についてお話がありました。
たくさんのご参加ありがとうございました。
次回のあいさつ運動もよろしくお願いします。
最後に、休み時間に椅子の準備をしてくれた皆さん、ご協力ありがとうございました。
7月7日(木)の七夕に向けて、教頭先生と校務員さんが竹を切ってきてくれました。
竹は、川口市立戸塚西中学校の竹林から切り出し、また、西中学校からトラックをお借りし、運びました。
立派な竹をお譲りいただき、ありがとうございました。
採ってきた竹は、さっそく階段に取り付けました。
短冊に願いを書きこみ、飾り付けました。
生徒たちの願いが叶うことを願っています。
2年生の音楽では、合唱コンクールに向けて、歌の練習を行いました。
家庭科の集中授業のあいだは、音楽がありませんでした。
久しぶりの授業で、みんな嬉しそうです。
「こめかみ」を触りながら、口の開きを確認しました。
合唱コンクール候補曲「花は咲く」は、東日本大震災の復興支援プロジェクトの一環としてつくられました。
「今を必死に生きようとしている人がいることを忘れないでください…」
「東日本大震災を忘れないでください…」
動画に流れる写真やメッセージに、胸を打たれます。
歌詞を読み、歌のイメージを掴みながら練習しました。
6月24日(金)をもって、家庭科の集中授業は終了しました。
家庭科の最後の授業では「浴衣の着付け」を行いました。
初めて浴衣をきる生徒も多く、浴衣や帯の色柄選びにとても喜んでいました。
「ふところ」や「袖の下」に財布などの小物をしまう話をすると驚いていました。
最後はお互いに写真を撮りあい、和気あいあいとしていました。
玄関には、ひまわりがきれいに咲いています。
梅雨あけも、もうすぐですね。
熱中症にならないように、水分補給や休憩をこまめにとるようにしてくださいね。
4:00~4:30p.m.に、生徒会ボランティア清掃をしました。
参加者は、配られた軍手を身に着けて、ゴミ袋・ゴミばさみを手に持ち準備万全です。
開会式では、生徒会長と担当の先生から一言いただき、スタートしました。
学校の外周を、2コースに分かれて、20分ほどゴミ拾いをしました。
タバコの吸い殻や缶、ペットボトルを拾う人もいれば、草むしりをする生徒もいました。
みなさんのおかげで、きれいな学校に近づいたと思います。
暑い中、ご協力ありがとうございました。
3年生の数学、Cクラスは平方根、Dクラスは因数分解をやりました。
どちらのクラスも少人数なので、一人一人の生徒に、先生が質問したり問題の解き方を教えたりしていました。
先生が問題を出して、個人個人が問題を解くという感じで演習を進めたりもしていました。
生徒はどちらのクラスも一生懸命に解いていました。
中には、どう解いていいかわからない人もいましたが、
授業の終わり際に先生に教えてもらって、きちんと解けていました。
2年生の社会は、歴史の「古代文明」をやっています。
今回は、インダス文明について詳しく教わっていました。
インダス文明は、モヘンジョダロが有名ですが、「死の丘」という意味だそうです。
骨がたくさん見つかったからだそうですが、そういう意味だったんですね。
インダス文明は、四大文明の一つと呼ばれるくらい高度な文明があったようですが、
その文明の中で使われていた「インダス語」は、
他の文明の言葉とは違い、まだ解読されていないそうです。
社会の先生が「インダス語が解読できたら、教えてね」といっていました。
だれか解読してくれる日を楽しみにしています。
3年生は体育の授業でバレーボールをしています。
今までの授業の中で、レシーブ練習・サーブ練習など一通りやってきたので、
いよいよ実践ということのようです。
サーブのレシーブはとても難しそうですが、上手にボールを拾うことができて、
相手のコートに返すことができると、歓声があがっていました。
練習をしっかりやって、もっとラリーが続くとさらにバレーボールが面白くなると思います。
バレーボールの楽しさをもっと感じられるように、練習に力を入れてほしいです。
*写真は動きが速すぎて上手に撮れませんでした。
3年生の国語では、タブレットで感想文を書きました。
課題文は「作られた『物語』を超えて」です。
「作られた『物語』を超えて」では,人間が身勝手な解釈をもとに「物語」を作り出すことについて、ゴリラを例に述べられています。
課題文を読み、「自分には何ができるのか」「自分のなかに芽生えた思い」をタブレットに打ち込みました。
生徒たちは、トランスレーターで日本語に訳したり、友達に訳し方や漢字をたずねたりしながら熱心に取り組んでいました。
1年生の家庭科では、トートバッグが完成した人から、タブレットケースづくりに挑戦しました。
タブレットケースでは、ミシンを使わずに、すべて手縫いで仕上げていきます。
スナップボタンを、糸が表側に出ないように、ひとはり一針、丁寧に塗っていました。
早い生徒は、カラフルな刺繍糸を使って、ケースの両サイドを「ブランケットステッチ」で縫いました。
指に針を刺してしまう生徒もいましたが、一生懸命にチャレンジしていました。
2時間目の理科では、ミライシードの『ムーブノート』を使用して学習しました。
ミライシードは、複数のアプリケーションからなるタブレット学習用ソフトです。
生徒たちはムーブノートの機能を使い、「身の回りにある金属が使われた物」を思いつく限り書き出していきます。
書いたカードはスクリーンへ映し出されるため、みんなですぐに意見を共有することができました。
なかにはイラストを描くなど工夫している生徒もいて、とても楽しそうに学習していました。
約2か月かけて作製したハンコができあがりました。
出来た人から、ハンコ用のシールに押していきます。
シールは持ち帰り可能なので、丁寧にしっかりと押していました。
完成したハンコやシールを見て、とても喜んでいました。
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