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1年生日本語クラスの日本文化の授業で作っていた、羽子板が完成しました。飾る用の台も手作りです。 一人一人個性が溢れる作品ができました。細かいところまできれいに色塗りもされていました。集中して丁寧に取り組んでいたことが伝わってきます。みんなも上手に出来上がって、嬉しそうな表情でした。 次は凧を作って、みんなで飛ばすそうです。どんな作品が出来るのか、楽しみですね。
2年生の社会では、安土桃山時代の学習をしています。織田信長と豊臣秀吉が政権を握っていた時代です。本能寺の変や関ヶ原の戦いなど、日本では有名な出来事が起きた時代です。今、大河ドラマでやっている「麒麟がくる」もちょうどこの時代ですね。 授業の中で、先生が「光秀のスマホ」というドラマを紹介していました。ギャラクシー賞を受賞した、明智光秀がスマホを駆使して戦国時代を駆け抜けるSF時代劇です。YouTubeで見ることができます。この土日は不要不急の外出を避け、このドラマを見て楽しく歴史を学ぶ、という過ごし方も良いかもしれませんね。↓ここから見られます。 https://m.youtube.com/watch?v=yCLrc198zzo
陽春分校は、様々な国の人がいます。 そこでそれぞれの国の言葉で「あけましておめでとう」を書いてもらいました。 日本語・トゥウイ語・クルド語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語・パシュトゥ語・ウルドゥ語・・ペルシャ語・ネパール語・ベトナム語・タガログ語の計12か国語で書かれています。 それぞれの国の言葉に「味」があっていいですね。 年が明けて2週間たちましたが、改めて「あけましておめでとう」。 新型コロナウイルスの影響でいろいろと大変ですが、2021年が良い年ででありますように。
緊急事態宣言を受けて、この日から3時間授業が始まりました。 いつもよりも1時間早い下校は、なんとなく違った感じがしました。 近くの日高屋の電気も消えて、周りの明かりが少なく寂しい感じですね。 これから1か月、この時間での下校が続きます。 みなさんも、早く家に帰ってしっかり休んで英気を養ってください。    
緊急事態宣言を受けて、1月13日㈬~2月9日㈫の間、陽春分校では3時間授業とします。 食事休憩はありません。 緊急事態宣言中は、以下のような時間割になります。   始まりの会 5:25~5:30 1限    5:30~6:10 2限    6:20~7:00 3限    7:10~7:50 帰りの会  7:50~    今のところ、みなさん健康に過ごしているようですが、油断はできません。対策をきちんとして、新型コロナウイルスにならないよう注意をしていってほしいです。  
大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。 今年もほぼ毎日、学校がある日はホームページでお伝えしていきます。   さて、学校が2021年が始まるにあたって、新年の「装い」を行いました。 新型コロナウイルスの影響で大変な世の中ですが、 少しでも「新年」の気持ちになってもらえたらと思い作りました。 今年も宜しくお願いします。          
陽春分校はこの日をもって、今年の授業が終わりました。 今年最後、ということで、集会を開きました。 校長先生・生徒指導担当の先生からのお話、 校内硬筆展の表彰・生徒会役員辞令交付式がありました。 校長先生のお話は、とてもあたたかいお話でした。 生徒指導担当のお話は、気を引き締めなくてはいけない、と思わせるお話でした。 表彰は、どの生徒もいい表情でした。 生徒会役員辞令交付式は、生徒会を担っていく会長・副会長の思いが感じられました。   次にみなさんに会うのは、1月8日です。 みなさん、ステイホームを意識して、新型コロナウイルス対策を万全にして過ごしてくださいね。 また来年、会いましょう。    
翌日が今年最後の登校日となる陽春分校。 今日は「今年最後の教科の授業」というものが多かったです。 体育も同様でした。 ライオングループはサッカー。 特定の生徒が点を決めたら3点という特別ルールのもと、パスを回して回して得点を決めていきました。 男女合同のため、テレビで見る激しいサッカーではなく、 パスをよく回すスマートなサッカーをしていました。 ウサギグループは卓球。 スポーツセンターでよく見る卓球教室のような雰囲気で真剣にやっていました。 どの生徒も上手でラリーがよく続いていてびっくりしました。 表情がとてもよく、本当に楽しそうに卓球をしていていました。 サッカーと卓球は今日で終わりですが、来年の新しい種目も楽しみましょう。
先週末をもって、2021年度の新入生の募集が終わりました。 来年度は、新型コロナウイルの関係で入国者が少ないため、今年より新入生が少なそうです。 ただ、面接に来たどの生徒も目を輝かせていて「頑張ろう!」という気持ちが感じられました。 生徒の皆さんにとっては「後輩」が入ってきます。 後輩が入ってくるのが楽しみですね。   話は変わりますが、文部科学省から外国人学校向けの資料として以下のURLが送られてきました。 陽春分校は外国人学校ではないのですが、たくさんの外国人の方がおりますので紹介します。   《内容》 「やさしい日本語・多言語で情報提供を行うホームページ及びメールマガジンの開設」 https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/gaikoku/ やさしい日本語に興味がある人、外国にルーツがある人は、一度見てみるのはどうでしょうか。 
今年は、新型コロナウイルスの影響で、校外学習、宿泊学習が中止になりました。 なかなか校外に出ることが難しかったのですが、 この日は川口市科学博物館のプラネタリウムに行ってきました。 通常の営業は夕方までなのですが、この陽春分校のために夕方からあけてくださいました。 そして、詳しく説明してもらいました。 プラネタリウムでは、 新鮮な気持ちで「まばゆいばかりの星空」を眺めました。 本当にきれいでしたね。        
陽春分校にカメがやってきました。種類は草ガメです。 校務員さんが、知り合いの方からゆずってもらい、連れてきてくれました。 芝川で生まれ、大きさは5cmくらいの子どもの亀です。 まだ人に慣れていないので、人が近づくと怖がって顔を引っ込めてしまいます。 学校に来た日は、ずっと目を細めて緊張している様子でした。 最近はかわいい丸い目を見せてくれるようになりました。短い手足を動かして泳いだり、昼間には石の上に乗って甲羅干しをしたり、とてもかわいいです。 夜の7時過ぎになると、目をつむってぐっすり眠っています。 みなさんもそっと近づいて、優しく声をかけてあげてくださいね。
美術の2・3年生が行っているランプシェードですが、もうすぐ完成します。 思えば9月ぐらいからずっとこつこつやっています。 ゴールが見えてきて、それぞれの作品が「かたち」になってきているのがよくわかります。 最後の最後で苦戦している生徒も多いですが、 来週2学期最後の授業で終わりになります。 みなさんの完成品を見るのを楽しみにしています。
年に1回、川口市教育委員会の先生方が陽春分校の授業を見に来ます。 この日はそんな「おひろめ」の日でした。 どの授業も、いつも通り工夫された授業が行われました。 もちろん、生徒の皆さんもよく頑張っていました。 いつ誰に見られてもよい授業ですが、たまにいろいろな人に見に来てもらえると刺激になっていいですよね。  
技術の最終日、先生が準備したExcelのカレンダーのデータを使って、自分だけのカレンダーを作りました。 文字の大きさを変えたり、文字の色や背景の色を自分の好きな色に変えたりしました。 パソコンが苦手な生徒いますが、先生に教えてもらいながら、無事に全員2021年のカレンダーを印刷して満足そうに教室へ戻って行きました。 明日からは普通の授業に戻ります。技術の授業が終わるのが寂しいですが、楽しかったですね。    
もう少しでクリスマスですね。 先日、窓のイルミネーションがレベルアップしました。昼間、先生方で上の窓の方までイルミネーションを追加しました。 先生だけでなく生徒のみなさんも、クリスマスの飾りを作ったり、家から持ってきたりして、教室をクリスマス仕様に飾り付けしています。季節の行事を楽しもう、という生徒や先生が多いところも、陽春分校の良いところですね。 明るい雰囲気の中で、残り2週間、楽しく学習ができそうですね。  
学校の花壇が生まれ変わりました。 校務員さんが、長い時間をかけて土にはった椿の根っこや雑草を抜いてきれいにしてくれたあと、植物を育てるのがとても得意な先生が、自宅で種から育てたハボタン・ブロッコリー・パンジー・キンセンカを持ってきてくれました。 一気に花壇が華やかになりました。登校してきた生徒も「きれいになりましたね!」と驚いていました。これから、お花が咲いてもっと賑やかになるのが楽しみですね!生徒のみなさんも、植物が毎日少しずつ成長していく様子を見てみてくださいね。
11月21日(土)に、本校の生徒6名が2回目のユニセフ協会のボランティア活動に参加しました。 先日、感想文が集まりましたので、今回はその活動内容と感想文を紹介します。   感想文を読んでいると改めて、 『日本は恵まれている国だ。世界では大変な思いをしている人はたくさんいるんだ』 『ボランティア活動はとても役にたっているんだ。とても必要な活動なんだ』と思うと思います。 ぜひ、添付ファイルを読んでください。 ユニセフ切手きってボランティアに参加して(2回目).pdf  
日本文化の授業の一つに剣道があり、このブログでも何度か紹介しましたが、 久しぶりに剣道を見に行きました。 すると、一人一人の技術が向上していて、びっくりしました。 「剣士」らしくなっていて、素振りなどがとても機敏に丁寧にやっていて、気持ちが伝わって来るようでした。 「さまになる」というのは、こういうことを言うんだなあ、と思える剣道の授業でした。 日本文化の授業が終わる3月には、「剣士」になりきっていそうだなあ、と思いました。
技術のラジオ作りですが、完成が見えてきました。 今ハンダこてを使っているのですが、ハンダはつけ方をひとつでも間違えると、ラジオとしての機能がなくなってしまいます。それがよくわかっている皆さんは、とても集中してやっていました。一つ一つ丁寧に確認をしながらハンダをつけていくので時間がかかりますが、だれ一人間違えることなく作業が進んでいました。 生徒からは「楽しいです、先生」という声がたくさん聞こえてきます。 完成したら、感動ですね。完成が本当に楽しみです。    
1年生の社会では、国調べの発表をしています。 母国と日本以外から好きな国を自分で選んで、パソコンや本で調べ、一枚の紙にまとめました。 地図や絵を描いたり、写真をはったりして、とても分かりやすく、見やすくまとめられています。発表の内容も、まるで母国のことを紹介しているように詳しくていねいでした。発表を聞いている生徒も積極的に質問をして、理解を深めていました。 世界中には自分の知らない文化や、おいしそうな食べ物、きれいな景色がたくさんあるのだなと思うと、とてもわくわくしますね。
みなさん、水分をとっていますか? 水分補給が大切なのは、夏だけではありません。冬は、空気が乾燥している分、体の水分は皮膚や吐いた息からたくさん蒸発します。そして、のどや鼻の粘膜が乾燥していると、細菌やウイルスが体に入ってきやすくなってしまいます。 階段の壁に、その日の校舎入口の温度と湿度を掲示します。教室の温湿度計も見ながら意識してみてください。湿度は50〜60%がベストです。 水分をとったり、加湿器を使ったりして、乾燥に負けないようにしましょう。引き続き、手洗い・消毒・マスク・換気もしっかりとして、感染症を予防していきましょう!
今日の理科の授業は、酸化銅についてです。燃やすと重さが変わるのは本当か?実験をしました。 燃やすのはもちろん銅です。 これを こんな感じに燃やします。皆さんは下の写真のような感じに熱心に実験を行っていました。 なかなか重さが変わらないグループもありましたが、じっくり燃やすと、確かに重さが変わりました。燃やせば、ちゃんと酸化して重さが増えることが実証されました。 見た目では黒くなったり変化がはっきりわかりますが、重さが変わることは見た目ではわかりません。でも、重さを測りできちんと測ると確かに変わることがわかる…理科はこういうことがはっきりわかって面白いと改めて思いました。
技術の授業では、ラジオ作成に向けて、電流が流れる仕組みやはんだごての使い方などを学んできました。いよいよこの日から、はんだごてを使ったラジオ作成が始まりました。まずは、先生のお手本をしっかりと見て、イメージトレーニング。そして、緊張しながらも生徒のみなさんも実際にやっていました。 こての当て方や当てる長さが難しいようで、最初は戸惑っている生徒が多くいました。先生に教えていただいたながら練習していき、少しずつ上手にできるようになっていました。 やけどに気をつけて、丁寧に作っていきましょう。完成が楽しみですね。
川口市の夜間中学校は、昼間の中学校のような、東京都の夜間中学校のような「給食」がありません。 それぞれがご飯を持ってきます。 最近は軽食等ですませたり、食べない人が多いのですが、そんな中でおいしいそうにご飯を温めている生徒がいました。 その生徒は、姉がお弁当(チャーハン)を作ってくれたのでそれを食べます、と言っていました。 とてもおいしそうでした。 食事時間に教室を覗くと、おいしそうにおにぎりを食べている人、お弁当を食べている人がいました。 とても静かに、前を向いて食べていました。   新型コロナウイルスの関係でなかなか楽しく食事をとる、 という感じにはなりませんが、 「おいしいものを食べる」というのは幸せな時間だなあ、と 生徒を見ていて思いました。        
いよいよ翌週は12月です。寒くなってきて、日も短くなってきましたね。 この日は、先生方が、校舎の窓にイルミネーションを飾り付けしました。最近は、生徒のみなさんが登校する時間に日が落ち始め、下校する時間には真っ暗です。イルミネーションを見に出かけるのも難しい世の中ですが、陽春のイルミネーションを見て、少しでも心をいやしてもらえれば嬉しいです。 写真では分かりにくいですが、赤黄青緑のライトがキラキラ輝いていて、とてもきれいです。「かわいい」「いよいよクリスマスですね」と嬉しそうな声も聞こえてきました。 2020年、陽春で勉強するのもあと4週間です。みなさんで楽しくすごしましょうね。  
この日は、国語の授業で「知識構成型ジグソー法」(以下ジグソー法)を使った授業が行われました。 「ジグソー法とは?」わかる人も少ないと思うのでジグソー法について説明をします。 埼玉県では、東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構(CoREF)と連携し、 2010年から県内各教科の担当教員によるジグソー法の教材の研究開発と、その普及の取り組みをしてきました。 川口市でも多くの先生方が実践しており、学習効果の高い学習方法です。 具体的にどんなことをするのかというと、生徒同士が対話(教えあい・学びあい)を通して、主体的、協働的に問題、課題に取り組んでいきます。学ぶべき内容が真の知識として生徒に定着することを目指す、そんな学習方法です。 昨年度は、社会などの教科で実践しましたが、今回は先述した通り国語の授業で行いました。 内容は、「最後の晩餐」の絵は、「明暗法」「遠近法」「解剖学」を生かしているが、どのようなところでそれらが見られるか話し合ってみよう、という内容でした。*教科書に載っている教材をもとにしています まずは「エキスパート活動」という活動を行い、「明暗法」「遠近法」「解剖学」がどこで使われて...
2・3年生の美術はランプシェードづくりですが、完成が見えてきました。 様々な色が明るく照らされるのが、早く見たいですよね。   上記の通り、各自が一生懸命に作業を進めています。 このあと、中を切り抜き、明るいライトを中に入れます。 一つ一つの作品も、まるで完成を待っているように見えました。    
今週の技術は、ラジオづくりのための確認です。抵抗などを確認したり、通電について確認したりしていました。 ラジオづくりは、ハンダでつなげたり、組み立てたりして終わると思っていたのですが、奥が深いです。 作業はとても楽しいのですが、大変なことがあります。説明書の字が小さいことです。陽春分校の生徒さんは、老眼の人が多いため、虫眼鏡が欠かせませんでした。因みに、虫眼鏡は全て技術の先生が準備をしてくれました。有り難いですね。 確認が終われば、いよいよラジオづくりです。とても楽しみですね。
いよいよ3連休ですね。 下校時、先生方はいつも通りみなさんを見送っていました。 帰るときの皆さんは、いつも以上に笑顔が輝いているように見えました。 前日の予想以上に、清々しい笑顔がマスクによって隠されているように見えました。   この日は週末だったため、どのクラスも加湿器の清掃を念入りに行いました。 そのため、当番の生徒はどのクラスも遅く帰りました。   一番最後に帰っていく生徒の背中が、いつも以上にさわやかに見えました。   現在、新型コロナウイルスの第3波が来ているといわれています。 しっかりと対策をしたうえで、休日を送ってほしいものです。 陽春分校の生徒全員が元気に24日㈫登校してもらえたら、と思います。 みなさん、充実した週末をお過ごしください。  
授業が終わったあとの爽快感は、格別ですね。「今日1日しっかり勉強したなあ」と言う気持ちになる下校時は、自然と笑みがこぼれているように見えます。 この日の下校姿も、いつも通り笑顔満点でした。   普段ピースなどすることはありませんが、思わずピースをしたくなるほど、下校は清々しい気分になるようです。頑張って勉強したからこそのポーズに見えました。 下校のときは何を話しているかを聞くと、「Go to eat」の話題だそうです。「中学生」とはいえ、「陽春分校の中学生」の話題は、少し大人びているかもしれませんね。 翌日の授業が終われば3連休です。翌日の下校は、もっと清々しい笑顔がマスクの下にありそうな予感がしました。  
みなさん、マスクをしっかりつけて生活していますか? 米国立衛生研究所によると、1分間の会話で飛沫が約1000個飛ぶそうです。また、国立感染症研究所によると、せき1回で約10万個、くしゃみ1回で約200万個の飛沫が飛ぶそうです。その距離は、会話は1〜2m、咳は3m、くしゃみは5mと言われています。 学校の入り口に、飛沫が飛ぶ距離を示した掲示物を貼りました。「こんなに飛ぶんだ」ということを、みなさんに実感して欲しいです。 マスクをつけると、喉の乾燥を防ぐこともでき、感染症の予防になります。人にうつさないため、また、自分を守るために、マスクをしっかりつけましょう。
前日から始まった技術の授業ですが、大変好評です。 「よくわかる」「とても面白い」などの声が聞こえます。 あまりの授業の充実ぶりに、授業後「今日の授業、ありがとうございました。とても面白かったです」と、言いにいく生徒までいました。 先生のフォローも充実しています。 授業者の先生を含めて3人以上の先生が毎時間技術の授業に行っているのですが、この日は6人もの先生が授業にいたことがありました。 生徒21人に対して6人ですから、手厚いですよね。細かい作業など、どうしていいかわからない生徒へのフォローをする先生の姿が多々見られました。これなら生徒もわかりやすいだろう、と思わせる授業風景でした。 今後の授業が、とても楽しみですね。    
11月16日から、技術の集中授業が始まりました。 これから、LED付きのラジオを作成していきます。携帯電話やスマートフォンにも繋げられる便利なラジオだそうです。 初回は、部品の名前を学習しながら、キットの中身を確認しました。その後、ニッパーの使い方も練習しました。 ニッパーや、はんだごてなど、慣れないものを使いますが、けがややけどに気をつけながら楽しく作成していきましょう。  
今年度3回目の道徳の授業がありました。 今回も、生徒のみなさんが『分かる授業』『「自分だったらどうだろう」と考えられる授業』になるよう、担当の先生方が準備をしていました。 テーマはクラスによって「生きること」「命」「責任感」「思いやり」など様々です。どのクラスも、真剣に話を聞いたり、積極的に意見を発表したりしていました。 次回の道徳は、1月15日です。楽しみですね。
空気が乾燥する季節になってきましたね。先日、各ホームルーム教室に加湿器を置きました。加湿器は、毎日しっかりと管理しないと、カビが生えてしまい逆効果です。 保健係や担当の生徒が中心になって、毎日、水を取り替えたり、掃除をしたりしてくれています。登校後、進んで準備をしてくれている生徒もいます。 風邪やインフルエンザが流行る時期が近づいてきました。みんなで協力して、しっかりと予防していきましょう。  
このブログでも何度も書いています日本文化の羽子板ですが、完成が近づきました。 今は、絵をずっと塗っていますが、それぞれがこだわりがあり、とても時間をかけています。   来週には完成して、再来週には体育館で羽子板を使った活動ができそうです。 自分が作った羽子板で遊べるというのは、日本人でもなかなか経験できないことです。 いい経験ができましたね。        
11月7日(金)に行われた投票の開票が11月9日(月)に行われました。 その結果、立候補した3人が全員当選となりました。 当選、おめでとうございます。   これからは、当選した3人が陽春分校の先頭に立って、陽春分校をよくしていこうとしてくれるでしょう。 「生徒として何ができるか」から考えていくことになると思いますが、 3人を中心に生徒の皆さんによる「よい学校づくり」が楽しみになりました。
陽春分校は、埼玉県初で唯一の夜間中学校です。教育長が今年度代わられたので、去年に引き続き、陽春分校の視察に来てくださいました。 授業を見終わった後、「生徒の皆さんが熱心に学習している」と教育長を始め、視察に来られた方々が褒めてくださいました。 陽春分校のことをよく見ていただいて良かったですね。  
生徒会役員選挙がありました。陽春分校として初めての生徒会役員選挙でしたが、昼間の中学校とは全く違う形で行いました。 1番大きな特徴は、生徒会役員選挙立候補者演説が全て動画での放送となったことです。これは新型コロナウイルスの対策のためです。各クラス教室で動画を見ました。各クラスとても静かに、真剣に視聴していました。 動画の視聴が終わったあと、選挙管理委員会指示のもと、投票を行いました。 結果は、12日㈪に出ます。選挙管理委員会の皆さん、開票をよろしくお願いします。    
11月9日㈮は、生徒会役員選挙です。 選挙管理委員会が一生懸命準備してくれたおかげで、無事に選挙を迎えられそうです。前日ということもあり、立候補する生徒も少し緊張しているようです。今日も登校時間や下校時間に、校舎の入口で「投票お願いします」と挨拶をしていました。他の生徒も「頑張ってください」「応援しています」と声をかけていました。もう一度ポスターを見て、立候補者を確認している生徒もいました。 選挙当日、一人一人、責任をもって投票をしましょう。  
総合学習の授業で作っていた新聞が完成しました。 母国や住んでいる地域の文化や芸術、遺産などについてインターネットで調べてまとめました。 特に上手にできた生徒の作品が階段に張り出されています。前を通る生徒たちがじっくり読んでいました。1人の生徒が「伝えたいことがたくさんあってまとめるのが大変でした」と教えてくれました。写真や絵を取り入れながら、わかりやすく書かれています。 どれも母国への誇りが伝わってくる作品ばかりです。初めて知ることもたくさんあって楽しいです。みなさんも読んでみてくださいね。
11月1日㈰から2021年度の生徒募集についてホームページで公開されました。 生徒の皆さんにとって「後輩が入る」という感じですかね。 在校生のみなさんも、来年度のことを知っておいてもらえたら、と思うので、時間があったら、以下の「入学について」を見てもらえたらと思います。   入学(にゅうがく)について 【約7分】 https://youtu.be/8W2L0gM4w4o   今後、入学を希望する生徒が面接に来ます。 今年は、11月17日㈫~20日(金)の期間、 入学を希望する生徒のための学校公開日(新型コロナウイルス対策のため完全予約制)もあります。 これから陽春分校にはいろいろな人が見に来ると思いますが、来年度の入学希望者の可能性が高いです。 生徒の皆さんは、知らない人がいたら、暖かく迎える姿勢でいてくれたらうれしいです。 
中国の生徒が多い3年生のクラスでは、毎日帰りの会で中国語講座が行われています。今週の中国語は『かわいい』という意味の『可爱』でした。みんなで練習した後は、1人ずつ発音のチェックです。母国語ではない言語の発音は難しいです。入学した頃は、ほとんど日本語を話せなかった生徒たちが、上手に話せるようになってきていることのすごさを、改めて感じます。日本語、英語だけでなく、クラスメイトの母国語も学ぶことができるのは嬉しいですね。 この日は前期の最終日でもありました。1人ずつ、先生から成績表を渡され、じっくり読んでいました。前期の学校生活はどうでしたか?授業、行事、係など、いろいろなことに前向きに取り組んでいる姿が素晴らしかったです。後期もみなさんで楽しく学んでいきましょう。
家庭科で作っていたマスクが完成しました。 布をマスクの形に縫い終わり、ステンシルで模様を描きました。自分の好きな模様や字を選び、自分でインクを混ぜて好きな色を作りました。インクの量や、ブラシの当て方が難しく、なかなかきれいに模様が出ません。紙や布にたくさん練習してから、自分のマスクに丁寧に描いていました。そのおかげで、みんな本番ではとても上手に描けていました。 時間が余った人は、2枚目のマスクやマスクをしまうケースも作りました。個性があふれる素敵な作品の完成しました。
11月6日㈮は、生徒会役員選挙です。 今、選挙に向けてさまざまな活動が行われています。先日、立候補者のポスターが貼り出され、前を通る生徒たちがじっくりポスターを見ていました。 選挙の準備には、たくさんの生徒が関わっています。立候補者、選挙管理委員、応援演説者、同じクラスの仲間、同じ授業を受けている仲間、担当の先生方、担任の先生方。応援演説の原稿を一緒に考える、ポスターを書く、たすきを作る、投票箱を作るなどをしています。 たくさんの生徒が、早く学校に来たり、休み時間を使ったりして、立候補者を支えています。『自分は立候補しないから関係ない』ではなく、『仲間を応援したい』という気持ちが伝わってきます。 11月6日、立候補者、応援演説者の話をしっかりと聞いて、投票しましょう。そして、みんなで素敵な陽春分校にしていきましょう。
もうすぐハロウィンですね。10月に入った頃、生徒がかわいいカボチャを持ってきてくれました。   ハロウィンは、古代ヨーロッパの宗教的な行事が元になっています。 10月31日は、秋の収穫祭の日でした。また、祖先の霊と悪霊がやってくる日でもありました。 悪霊から身を守るために、カブをくり抜いて焚き火をしたり、仮面を作ったりしたそうです。 その後、この文化がアメリカに伝わりました。アメリカにはカブがあまりなかったので、かわりにカボチャが使われたそうです。ハロウィンと言えばカボチャというイメージは、アメリカから来ているのですね。 他にも、その国によって違ったハロウィンがあるようです。この学校には、いろいろな国の生徒がいます。あなたの国では、ハロウィンの日に、どんなことをしますか?聞いてみたいです。
今、家庭科では、マスクを作っています。 手際のいい人が多く、どんどん縫って、どんどんアイロンをかけていき、完成させていきます。 手作りマスクは、なかなかいいものですね。 このあと、個性あふれるデザインをする予定です。 とても楽しみですね。
社会は、現在歴史分野をやっています。 「いざ、鎌倉!」のところです。 歴史というのはとても深く、とても興味深いものが多々あります。 今日の歴史の面白いところは…… 「鎌倉時代の武士は必ずサルを飼う」という話です。 「いざ、鎌倉!」の時代は、いついかなるときに戦いに出るかわからない時代です。 武士は、声がかかると、すぐに馬に乗って戦いにいきます。 馬は、戦いに必ず必要なものなのです。  その馬を守るために、武士はサルを飼います。 それはなぜか。 なんと、馬はカッパに襲われる可能性があり、 そのカッパから馬を守ってくれるのはサルだといわれていたからです。 昔から、 サルは、馬の病を治したり、 馬の世話をするなどといわれ、 馬の守り神とされています。 そういうのも影響していたのかもしれませんね。 諸説があるので、上の話は、あくまで諸説の中の一つにお話し。 馬にサル……とても不思議な関係の話ですね。 とても面白いなあ、と思わせるお話でした。                  
10月17日(土) ユニセフのボランティア参加にして.pdf   10月17日(土) 埼玉県ユニセフ協会で行われたボランティアに2年生8名で参加しました。 その時の感想をこの日までに提出するようにしていたのですが、ほぼ集まったのでその感想文を載せます。 長文なのと、写真がありますので、添付ファイルにします。ぜひご覧ください。
今、音楽の授業では、手話歌をやっています。生徒が今練習している『世界中のこどもたちが』の歌詞は、簡単な手話で表現することができます。何回か練習しただけで、みんな覚えることができました。しかし、実際に歌いながらやってみると少し難しいです。すると、先生が「まちがえても大丈夫ですよ、自由にやってみましょう!」と言ってくれました。みんなリラックスして、歌と手話を楽しんでいました。