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社会は、現在歴史分野をやっています。 「いざ、鎌倉!」のところです。 歴史というのはとても深く、とても興味深いものが多々あります。 今日の歴史の面白いところは…… 「鎌倉時代の武士は必ずサルを飼う」という話です。 「いざ、鎌倉!」の時代は、いついかなるときに戦いに出るかわからない時代です。 武士は、声がかかると、すぐに馬に乗って戦いにいきます。 馬は、戦いに必ず必要なものなのです。  その馬を守るために、武士はサルを飼います。 それはなぜか。 なんと、馬はカッパに襲われる可能性があり、 そのカッパから馬を守ってくれるのはサルだといわれていたからです。 昔から、 サルは、馬の病を治したり、 馬の世話をするなどといわれ、 馬の守り神とされています。 そういうのも影響していたのかもしれませんね。 諸説があるので、上の話は、あくまで諸説の中の一つにお話し。 馬にサル……とても不思議な関係の話ですね。 とても面白いなあ、と思わせるお話でした。                  
10月17日(土) ユニセフのボランティア参加にして.pdf   10月17日(土) 埼玉県ユニセフ協会で行われたボランティアに2年生8名で参加しました。 その時の感想をこの日までに提出するようにしていたのですが、ほぼ集まったのでその感想文を載せます。 長文なのと、写真がありますので、添付ファイルにします。ぜひご覧ください。
今、音楽の授業では、手話歌をやっています。生徒が今練習している『世界中のこどもたちが』の歌詞は、簡単な手話で表現することができます。何回か練習しただけで、みんな覚えることができました。しかし、実際に歌いながらやってみると少し難しいです。すると、先生が「まちがえても大丈夫ですよ、自由にやってみましょう!」と言ってくれました。みんなリラックスして、歌と手話を楽しんでいました。
先週から週2回、中国語を話せるアシスタントティーチャーさんが陽春分校に赴任しました。 3年生の中国人の人たちは、大喜びです。先生の人柄もとても良いので、生徒たちにも大人気です。先週今週と、家庭科の授業にアシスタントティーチャーさんが来てくれているのですが、よくわかる、よくわかる、と大評判です。 生徒の一人は、「アシスタントティーチャーさんがきてくれて、ベリーベリー嬉しい!」と日本語と英語を交えて話していました。 これからも中国人の人たちを中心に、生徒へのフォローをお願いします。 ↑は、アシスタントティーチャーさんに群がって教えてもらう生徒の写真です
2年生の国語は、古典『枕草子』を学習しています。枕草子は「春はあけぼの」から始まる日本では有名な作品です。日本の四季の美しさを表しています。このクラスは、全員外国育ちの生徒です。日本語を勉強中の生徒たちにとって、日本語の昔の言葉はとても難しいと思います。しかし、季節の変化は誰にとっても身近なものです。生徒たちは「春といえばお花がたくさん咲く」「夏といえば川」など、それぞれの季節のイメージを発表していました。枕草子の学習を通して、日本の四季の美しさを感じて欲しいです。